インドネシア風俗・エロ旅行記 のんびりジャカルタ紀行 2019年 インドネシア編⑧

jakarta2019年7月インドネシア

 

 

ジャカルタ3日目。

本日が最終日である。

今日の夜の便で帰国するわけであるが、やはり時間が足りない。

残念だがしかたがない。

せいぜい、効率よく時間を使うしかない。

と、言うわけで、早朝からホテルを出発。

昨日も乗った郊外電車・コミューターの最寄駅であるマンガベサール駅に向かう。

駅までは、徒歩5分といったところである。

 

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駅構内

 

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電車に乗り、二つ先のジュアンダ駅で下車。

 

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てくてく5分ほど歩き、まずは到着。

 

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イスティクラル・モスク

 

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入口付近で、靴を入れる黒いビニール袋をおばさんに売りつけられる。
(モスク内では靴は脱ぐ必要がある)

せいぜい1000ルピアくらいだったが。(約8円)

そして、入口で外国人はこっちだと言われ、受付でノートに名前を記帳する。

ノートには日本人の名前ばかりあった。

しばらく待つと、案内人に、モスクの中に入るように言われる。

いつの間にか、沢山の日本人旅行客が集まってきており、彼らにまぎれて中へ入る。

中に入ると、ななんと、外国人専用の下駄箱があり、外国人は靴はそこに置いといていいらしかった。

 

おいっ、あんのばばあ、騙しやがったな。

と、思ったが後の祭りであった。

 

ぐぬぬと唸りながら、他の日本人観光客の群れに交じって案内人について行く。

どうやら、小職以外の人は、団体でジャカルタに来ている同じグループのようだ。

少々、浮いてしまっているが、まあ、しかたがない。

隅っこで小さくなっておく。

 

そして、2Fへ。

どうやら、ムスリムは1F、他の宗教の人は2Fより見学できるらしい。

 

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15分くらいはいただろうか。

案内人に先導され、出口へ。

綺麗な内部のモスクであった。

 

 

次は、モスク近くのカテドラルへ向かう。

 

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地図上では近いのだが、最短の道は工事中で行き止まりだった。

また、道路を渡れる場所がなかなか無くて、意外に到着まで時間を要してしまった。

 

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中はこんな感じ

 

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10分ほど休ませてもらい、モナスの塔に向かうことにする。

 

さっき行ったモスクを通り過ぎ、到着。

 

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モナスは独立記念塔である。

 

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この塔の内部から登れるらしいが、尋常じゃなく混むとのことで今回はやめておく。

 

 

ジャカルタの有名な観光名所は、これで全て押さえたので、マンガベサールまで戻って、早めの昼食にすることにした。

 

……………………。

 

 

マンガベサールの有名な中華料理屋である『俺の餃子』にはAM11:00過ぎに到着した。

まだ、早いかとも思ったのだが、幸いにも開店していた。

 

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暑かったし、やっぱ、まずはビールでしょ

 

そして、キャベツのピリ辛炒めと海鮮チャーハンをオーダー。

 

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キャベツ炒めは、かなり辛かったが、ビールが進む

 

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海鮮チャーハンは盛り付けがキレイではないが、激ウマ

 

 

どっちも、おいしくて、大満足。

 

 

 

ところで、今日のPM9:25発の便で日本に帰ることになっている。

計画ではPM4:00ごろギャルと戯れ、PM6:00ごろホテルをチェックアウトしてタクシーにて空港に向かえば、ちょうどいい感じに飛行機に乗り込めると考えていた。

 

現在時刻はPM1:00である。

計画発動までの時間を、昨日も行ったシーシャカフェで使うことにした。

マンガベサール通りから、タクシーにて店に向かう。

道が混んでいたり工事中だったりして、到着したのはPM2:00前だった。

運賃は約5万ルピア(約400円)。

 

そしてここで、またもやのんびりリラックスタイムを満喫する。

 

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例によって、甘ーいチャーイにて喉を潤しながら、水タバコをすぱすぱやる。

 

やっぱり、水タバコは最高である。

 

ジャカルタ最終日の午後は昨日同様、贅沢な昼下がりになったのであった。

 

 

続く。

 

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