ベトナム風俗・エロ旅行記 郊外置屋スアンマイを調査せよ 2025年11月ベトナム編④

ハノイ・スアンマイ置屋 2025年11月ベトナム

 

2025年11月初旬のハノイ旅行の3日目。

今日が遊べる最終日で、明日の早朝便で日本に帰国である。

そして、やはりと言うか、何と言うか、今日も朝からしとしとと雨が降っている……。

今回の旅行中、基本的にずっと小雨で一度も太陽を拝んでいない。

 

ううむ…、11月は雨期が終わって乾季に入る季節のハズなんだが。

コロナ禍が収まってから3年連続で11月のハノイに来ているが、こんな雨降ってんの、初めてやな。

江口行為の結果も芳しくないし、今回はツイてないのう。

 

本当は今日の午前はベトナム軍事歴史博物館というちょっとおもしろそうな所に行ってみようと思っていたのだが、雨なので取りやめ。

夜は昨日侵攻に失敗した郊外置屋のスアンマイを攻めるとして、午前中はのんびり過ごすことにした。

まずは、朝飯を食そう。

今回はまだフォーを食していなかったので、早朝から食べに行くことにした。

ホテルを出て、ハノイ大教会前を通ったのだが、そう言えばここの内部に入ったことがないことに思い至った。

ちょっと覗いてみようと思い、正門右手の入り口から入ってみる。

 

ハノイ大教会
早朝なのでさすがに観光客もほとんどいない

 

 

ハノイ大教会
おっと……

 

どうやらミサの最中のようだ。

神父さん(司祭さん?)の説教が朗々と教会中に響いていた。

キリスト教信者ではない小職があまりお邪魔してはいかんと思い、5分ほどで退出。

しかし異文化に触れる、いい機会になりました。

 

さて、肝心の朝飯のフォーだが、行ったのは、ここ。

 

ハノイ・フォーティン
Phở Thìn Bờ Hồ

 

ここは昨年にも行った店で、中々美味しかったのでまた来たのだ。

 

ハノイ フォー老舗

 

 

確かAM7:30くらいに店に着いたと思うのだが、店は開店直後。

しばらく待ってから出来立てのフォーがやってきた。

 

ハノイ・フォーティン
牛肉入りのフォーボー

 

うん、うまい。

開店直後だからか、ややスープの味がぼやけている感がしないでもないが、十二分に美味しい。

値段は6万ドン(約340円)。

この値段で、美味。

やはりベトナム飯はコスパが良い。

 

その後はホテルに戻り、昼前までごろごろしていた。

 

そして、次は昼飯。

AM11:15に宿を出て、行ったのはここ。

 

BUN THUY HANOI
Bun Moc Thuyという店

 

場所はこのへん。

 

Bun Moc Thuy

 

夜の飲み屋街として名高いタヒエン通りから細い路地を入った所にある。

 

食べたのはこれ。

 

Bun Moc Thuy
ブンモックという料理

 

ブンモックとは北ベトナム発祥の肉団子入りの米麺(ブン)汁麺。

この店のは薄いタケノコが大量に入っていた。

スープも薄味だが美味しいし、豚の肉団子もごろごろ入っている。

かなりイケるね、これ。

特にタケノコのシャキシャキした食感が良いですな。

すごく旨かった。

かなり満足。

これでお値段は4万5000ドン(約260円)。

おおう、激安やんけ。(汗)

かなりの人気店らしく、昼過ぎには売り切れになるらしいが、それもなるほど納得ですな。

 

そして、宿に戻ってちょっと2時間程休憩。

PM2:30に再び外出。

向かった先はここ。

 

タンロン水上人形劇場
タンロン水上人形劇場

 

ここはホアンキエム湖北岸に位置する場所にある劇場。

タンロン水上人形劇は1000年以上続いていると言われるベトナムの伝統芸能である。

ハノイでは有名な観光名所の一つになっている。

 

タンロン水上人形劇場
場所はここな

 

実は初めてハノイを訪れた際(20年以上前です(;^_^A)に、一度このタンロン水上人形劇場を鑑賞したことがある。

当時の記憶は朧気で、劇場の正確な位置は忘れているが、確かにホアンキエム湖沿岸だったことは記憶にある。

そして結構面白かったという感想を抱いた記憶も残っている。

さすがに内容までは覚えていないのだが。

入場料もかなり安かったような気がする。(覚えてないのだが…(;^_^A)

 

さて、それでは現在(2025年)のシステムについて。

入場料は座る席によって変わる。

最も良い席、つまり舞台に近い席はA(VIPシート)で、お値段20万ドン(約1150円)。

中間がB(デラックスシート)で、15万ドン(約850円)。

遠い席C(スタンダードシート)が10万ドン(約570円)なり。

基本的に毎日4~5回の開催であるが、かなり人気のある催し物であるため、最も見やすいAシートは事前予約が望ましい。(他のシートは時期によるが、当日でも空きがある場合はある)

 

……とのことだったので、昨日密かに予約しておいたのだ、ふふふ。

そしてせっかくなので、豪勢にVIPシートのA席の、しかも最も舞台に近い最前列をゲット。

ぬふふ、ちょっと楽しみ~!(^^)!

 

開演がPM15:00だったので、その15分前に劇場に到着。

チケット売り場には、チケットを買い求める観光客で長蛇の列。

 

おお、やっぱ予約しておいて良かったわ…。

などと思いつつ、チケットを見せて入場する。

階段を上がり、会場に入る手前で、音声ガイドの営業を受ける。

日本語版もあるそうで、まあ、機器を借りてみることにした。

値段は5万ドンだったか7万ドンだったか、ちょっと忘れてしまった。(汗)

 

会場に入り、最前列の15番の席に着く。

 

タンロン水上人形劇場
舞台はこんなん

 

待つこと数分で水上人形劇が開始。

コミカルに水上人形劇が展開されていく。

内容はベトナムの伝統や伝説をモチーフにしたものである。

 

タンロン水上人形劇場

 

タンロン水上人形劇場

 

タンロン水上人形劇場

 

約1時間弱の公演であったが、中々面白かった。

ただせっかく借りた音声ガイドだが、音楽隊のボリュームが大きく響きすぎて、かなり聞き取り辛いのが難点であった。

これはもしかしたら、席が舞台に近い(つまり音楽隊にも近い)のが遠因なのかもしれない。

ぶっちゃけ、音声ガイドは大仰な内容の説明ではなく軽いものなので、無くても全然楽しめたとは思う。

 

最後カーテンコールがあり、拍手喝さいで幕。

 

タンロン水上人形劇場
演者の皆さん

 

うむ、かなり良かったな。

ハノイ旧市街からアクセスもしやすいし、座って見るだけなので楽だし。

お勧めの観光場所である。

 

満足して劇場を後にする。

 

 

…………………………ふむ。

昼の観光はこれにて終了。

ここからはお待ちかねの夜の観光を行おう。

目的は先述したが、昨日行けなかったハノイ郊外にあるというスアンマイ置屋である。

 

スアンマイ置屋
場所はこの辺りらしい

 

再度言及するが、このスアンマイ置屋に行くには、タクシーで行くか、ミーディンバスターミナルから出ている88番バスで行くことになる。

Grabタクシーだと簡単だが、やはりコストがかかる。

なので、バスで行くことにした。

まずはミーディンバスターミナルに向かう。

昨日は旧市街からミーディンバスターミナルに行く34番バスに乗れなかった事も有り、ここは確実性を期して、Grabタクシーを召喚することにする。

現時刻はPM4:00。

このタンロン水上人形劇場前の道路は、今日は歩行者天国のようで、車がまったく走っていない。

これだとここにはタクシーが来れないと考え、少し歩いて一本北の道に移動。

Grabタクシーを呼ぶ。

 

先だって述べているが、ミーディンバスターミナルからスアンマイ置屋までバスで約1時間30分ほどかかるようだ。

スアンマイからの帰りのバスの最終がPM8:49(グーグルマップによると)。

20分に1本出てるようだが、絶対的な信用はしないほうがいいだろう。

そして最終便と言うのは、ちょっと怖い(本当に出ているのか不安)ので、その前のバスに乗って帰りたい。

まあ、PM8:00前後であれば、大丈夫と思われる。

調査時間を考えると、やはり昨日の考察通り、PM6:30頃に現地に到着するのが良いか。

つまりはPM5:00くらいのミーディンバスターミナル発の88番バスに乗れれば、良いわけだ。

よって、タイムスケジュール的に以下が望ましいと思える。

PM5:00発ミーディンバスターミナル88番バス乗車 → PM6:30スアンマイ置屋に到着 → 約1時間30分スアンマイ置屋の調査(6:30~8:00まで) → PM8:00くらいに88番バスに乗車 → PM9:30くらいにミーディンバスターミナルに戻ってくる。

 

上記スケジュールを実行するために呼んだGrabタクシーに乗り込む。

ここからミーディンバスターミナルまでは約11キロ。

 

ハノイ

 

まあ、ちょっと遠いけど、タクシーで行けばすぐ着くだろうと思ったのだが、これが違った。

めちゃめちゃ混んでる。

大渋滞とまではいかないが、中々うまくスピードを出せない。

なんだかんだで、到着までに45分はかかった。

運賃は11万6000ドン(約660円)だった。

現在の時刻はPM4:55くらい。

 

ミーディンバスターミナル ハノイ

 

ミーディンバスターミナル敷地内に入って、88番バスの乗り場へ。

 

ミーディンバスターミナル
おお、ここだ

 

乗り場に行ってみると、なんともう88番のバスが停まっていた。

 

おお、これはラッキー、と思ったのだが。

 

ハノイ 88番バス
んっ…?!

 

………めちゃめちゃ人乗ってる…。

画像では分かり辛いが、座席は完全に埋まり、立っている乗客がいっぱい。

これに乗って、約1時間30分も立ち続けるんか…正直、嫌やな。

 

そう思い、このバスには乗らず、次のバスに座っていくことにした。

一旦バスターミナル内のトイレ(有料)に行って、戻ってきたらバスは出発していなくなっていた。

 

そして、バスを待つ。

しばらく待っていたのだが、だんだんバス待ちの客も増え始める。

次のバスは5:20くらいに乗り場に到着したのだが、到着した途端にバスの入り口(前と後ろ)付近に一斉に人が群がる。

その数、ざっと30人以上。

そりゃ、誰だって座りたいよな。

負けてらんねえ、ぜ。

てなわけで、小職もバスの扉付近に陣取る。

そして扉が開き、降車客が全員出ると人々がバスに乗り込みだす。

やや強引だったが、なんとか人の流れに沿ってバスに乗って後ろのほうの座席に座ることに成功。

すぐに全ての座席は埋まり、立ちの客でバスはいっぱいに。

 

ふう、なんとか座席を確保できたか、良かった。

こんな込々のバスで1時間30分も立っていくのは、想像しただけで地獄やわ。

 

バスはその後10分程待機、その間にバス代の徴収が始まる。

バスの運賃は2万ドン(約115円)。

 

PM5:30ごろに、バスはようやく出発。

 

このまま順調に行っても、着くのはPM7:00か…。

 

計画より30分の遅延で、ちょっと焦る小職。

しかし後述するが、全然問題なかった。

 

そしてバスは西方面に向かってひた走る。

途中、各バス停に停まるが、意外に降車客が少ない。

それどころか、さらに人が乗ってくる。

なので、あまり人が減らずにバスは走り続ける。

さらに道路事情、あまり良くない。

結構、ボコボコである。

こんな道路をかなりのスピードを出して走るので、振動がすごい。

一度、ハンプ(凸状の段差)っぽいのを、あまり減速しないで走った際の衝撃がすごかった。

首が一瞬、どうにかなるかと思ったわ。

これは気を抜けない。

運転が荒すぎる。

超危険なバス88番だぜ。

さらに道路は所々冠水しており、さすがにその辺はバスも低速で走っていた。

ううむ…、確かにこの3日間小雨がずっと降っているが、そこまで雨量多かったんかな…?

かなりヤバい道路とバスやな。

そんな事を思いながら、走り続けるバスに揺られる小職であった。

 

バスは微妙に人が降りつつ、その後一旦北に向かった後、南に方向転換。

この道をまっすぐ行くと、スアンマイ置屋に着くはずだ。

 

スアンマイ置屋
バスの経路はこんなんだぜ

 

バスが南に向かい出すころには、ようやく人が減って立っている乗客も一人か二人くらいになっていた。

この時点でもうPM6:30。

 

ふう、後30分で着くんかなと不安に思ったが、これ以降バスは軽快に走り出す。

バス停に一瞬寄って、降りる人はいても乗ってくる人がいない。

なのでどんどん人が減っていく。

スアンマイ置屋の最寄りバス停に着くころには、小職の他には4~5人だけがバスに乗っている状態になっていた。

ちなみに、このスアンマイ置屋には目印になるようなモノはないので、常にグーグルマップで現在位置を確認しておく必要がある。

そんなこんなで、グーグルマップを凝視し続け、スアンマイの置屋のバス停手前で扉付近に行って降りるぜアピール。

無事に降車。

 

ふうう、やっと着いたか。

疲れたな。

バスに乗ってるだけで結構しんどいわ。

 

現時刻はPM6:50。

バスの乗車時間は1時間20分ほどだったことになる。

思ったより早く着いたが、当初の計画よりは遅れた。

 

 

スアンマイ
降りたバス停付近

 

スアンマイの置屋は、この降りたバス停付近から南北に通る道の間約1キロメートルに渡って点在しているらしい。(つまりこのバス停は置屋群のど真ん中の位置になる)

 

地図上だとこんな感じになる。

 

スアンマイ置屋

 

先ほど目印はないと述べたが、ミーディンバスターミナルからだと一つ先のバス停に『ベトナム林業大学前』がある。

ここまで行くと行き過ぎなので、一つ手前でバスを降りる必要がある。

 

そして気になる帰りのバス停だが、降車地(バス停)から少し南に行った所にある。

地図ではここ。

 

スアンマイ置屋
ほぼ道路の対面と思って良いですな

 

ちゃんとバス停の看板もあるので分かりやすい。

 

スアンマイ置屋バス停
はっきり分かると安心であるな

 

 

帰りのバス停も確認できたので後顧の憂いは無くなった。

なので、早速スアンマイ置屋の調査を開始いたそう。

 

まずはバス停から北方向に向かって歩き出す。

ネットによる事前調査によると、スアンマイの置屋は昨夜チャレンジしたTruong Dinh通りのTam Quat店のように、入口に細長い暖簾・カーテンのようなものがかかっているらしいが…。

 

どこかな…などと思いながら歩いていると。

 

!?

 

 

スアンマイの置屋
おおっ!

 

 

おお、これやろ。

 

明らかにそれっぽいのを発見。

入口に近づいていくも。

明らかに横引きのシャッターが、がっちり閉まっており、やってる気配がゼロ。

 

おふう…。

ハズレか。

 

むう、次だ。

 

再び置屋を探して歩き出す。

 

少し歩くと。

 

 

スアンマイの置屋
これは…!

 

 

暖簾はかかってなかったが、怪しい入口を発見。

行ってみよう。

 

 

スアンマイの置屋

 

スアンマイの置屋

 

 

だ、誰もおらんやん…。

うお、マジか…。

期待してた分、肩透かし感がすごい。

まさかの2連続での空振りに焦燥感が募ってくる。

 

う、ま、まあ、致し方ない、こんなこともあるさ。

焦っても仕方ない。

まだ置屋のあると思われる範囲内だ。

絶対この後、見つけられるはずだ。

 

なんとか気を取り直し、道路の北上を再開する。

 

てくてく歩いていると……。

 

 

スアンマイの置屋
むっ!

 

 

道路の反対側にそれらしきのを発見。

この道路だが、線路置屋の所ほどではないが、そこそこ交通量はある。

バスや乗用車、トラックが多いが、スピードも結構出してくる。

辺りはかなり暗いので、横断する際は注意が必要だ。

 

雨上がりの状態の道路を渡りきり、店の暖簾をくぐると………!

 

 

スアンマイの置屋

 

スアンマイの置屋

 

スアンマイの置屋

 

 

ようやく女子を発見。

よかった、今日は置屋を見つけられないかもしれんと、かなり心配した。

まずは、やっている置屋があったことで一安心。

ほっとしたわ。

 

さて。

そこで改めて女子を見てみると。

この置屋には4名程。

思っていたよりも、若くない感じ。(一人だけ20代後半であとは30~40代ってとこか)

値段を聞いてみると40万ドンとのこと。

これは、ネットでの事前学習の相場と一致する。

以前はもっと安かったらしいが、まあ、どこでも年々値上がりしていくのは普通のことでもあるし。

 

とりあえず、他も見てみようと思い、この置屋を後にして探索を続けることにする。

 

歩いていると。

 

スアンマイの置屋
おっ、ありましたな

 

 

入ってみるも。

 

 

スアンマイの置屋

 

 

…………。

ここも、誰もいない。

空の置屋を後にする

 

その後も置屋っぽいのを見つけて入ってみるも。

 

スアンマイの置屋

 

無人。

 

スアンマイの置屋

 

 

ここも中は無人だった。

 

うむう…。

思ったより無人率が高い。

もう寂れつつあるんやろか。

ネットの情報では、かってのドーソンほどではないが、結構流行ってるって話やったんやが。

とにかく、置屋を探して歩き続ける。

 

 

むうっ!

 

スアンマイの置屋
ここはどうかな?

 

 

恐る恐る入ってみる。

 

 

スアンマイ置屋

 

 

女子は4名。

しかし、あまりこちらに興味が無さそう。

ただ、左端の膝を立てている女子は若くてちょっとカワイイ系だった。

 

 

…………うむ、次だ。

この置屋を出て、さらに北へ足を向ける。

 

 

しばらく歩くと、新たな置屋を発見。

入ってみる。

 

 

スアンマイ置屋

 

 

ううむ、30代後半かな、2人とも。

遊んでいけと声をかけられるが、まあ、もうちょっと若い女子がいいな。

そう思い、この置屋を出る。

 

この置屋から北方向には、しばらく何もなさそうな感じだったので、ここで引き返すことにする。

ここまで置屋を見つけては、道路の横断を繰り返して歩いてきており、大体10分を超えるくらい。

まっすぐ足早に歩いて、行きに降りたバス停までは5~6分ってとこか。

 

そして行きに降りたバス停付近まで戻る。

すると置屋を発見。

中を覗く。

 

スアンマイ置屋
え……妖怪?

 

スアンマイ置屋

 

 

どうみても妖怪っぽいBABAAが2名。

ここはBABAA置屋のようだ。

 

一瞬で退散。

 

そして次に目にしたのは。

 

スアンマイの置屋
おっ…!

 

入口に明らかにそっち系の女子が座っている。

そう言えば、今まで見てきた置屋の入り口には番頭っぽいお兄ちゃんやおっちゃんがいることがあった。

まあ、置屋の管理してんのやろけど、彼らがいるってことは、その置屋は絶賛稼働中って意味もあるんやろな。

 

置屋に入ってみると。

 

スアンマイの置屋

 

スアンマイの置屋

 

 

ほほう。

ここは、若い女子ばかり。

可愛い娘もちらほらいる。

 

ふむ、中々いいのう。

 

そう思ったが、とりあえず置屋探しを続けることにする。

 

よし、どんどん行こう。

 

しばらく歩くと、次の置屋を見つけた。

 

入る。

 

スアンマイの置屋
うん、若くない、ね

 

置屋を出る際に、女子に声をかけられるが、まったく後ろ髪を引かれない。

すまぬ。(やっぱ若い女子がいいっす)

 

 

次の置屋発見。

 

入る。

 

スアンマイの置屋

 

ここの女子は若い娘ばかりだった。

入口にいたお兄ちゃんに、いくらか聞いたのだが、両手で指3本と5本を示してくる。

うん?

80万ドンか?それとも35万ドン?

80っつうたら、相場よりは大分高めやな。

まあ、ここの娘らは皆若いから、そういう設定なんかな。

しかし、ぱっと見、あんま可愛くないけどな…。

 

どちらにしろ、3名ともビジュアル的にイマイチな感じなので、選べないなと思い、ここの置屋も去る。

 

 

次を探して彷徨っている最中に、4人組の男たちを発見。(日本人ではなかったが)

彼らも今夜のお相手を探して放浪の旅を続けているようだ。

そう言えば、ちょっと前も一人でふらふら歩いているおっちゃんを見かけた。

やはり、割と客もいるっぽいね。

 

そして次の置屋だ。

 

スアンマイの置屋

 

ここも若い女子ばかり。

結構可愛い娘もいた。

特に右端の茶髪のギャルの女子が日本人には受けが良さそうなルックス。

ただし、やる気は無さそうだったが。

 

入口の椅子に座っていたお兄ちゃんに値段を聞いてみると、40万ドンとのこと。

 

ふむ…相場通りか…ここはいいかもしれんな。

 

そう思いながら、さらに道路を南下していく。

 

しかし、しばらく歩くもこれ以上は置屋が無さげな雰囲気になってきた。

 

どうやら、置屋の点在範囲を超えてしまったようだった。

なので、引き返す。

 

一通り置屋を見て回った訳だが、大体30分ちょっとは歩いたかな。

結構、疲れてきた。

 

そろそろ逝っときたいが、思ったより女子は多くないし、可愛い娘も少ない感じ。

まあ、2~3人は逝けそうな娘もいたがな。

 

どうすんべ、と考えながら元来た道を戻っていく。

 

途中、一軒の置屋の前のおっちゃんから声がかかる。

どうやら見ていけと言っているっぽい。

そう言えば、ここは入ってなかった。(見逃してた)

 

入ってみるも。

 

スアンマイの置屋
むう…

 

うん、熟女が一人のみ。

 

置屋を後にする。

 

そのまま元来た道を戻り続け、入った置屋がここ。

 

スアンマイの置屋

 

 

ここは、見た中で最も女子の人数が多くて、割と可愛い系の娘が揃っていた所だ。

さっきは女子が入口の前に座っていたが、今はお兄ちゃんが座っていた。

そのお兄ちゃんの案内で中を覗く。

 

スアンマイの置屋

 

スアンマイの置屋

 

うん、やはりここが最も人数が揃っている。

若い女子が多いし。

 

値段をお兄ちゃんに聞くと、この娘は40、この娘は50と丁寧に教えてくれる。

この置屋は40~50万ドンとのこと。

ただし、値段分けの条件はイマイチ分らない。

若いとかかな?

40万ドンの女子のほうが、見た目カワイイのが多いと思ったので。

 

さて、誰を選ぶかだが、さっき入った時から気になっていた女子が、一人いた。

 

スアンマイの置屋

 

 

この真ん中のほうで、ずっとスマホを見ている女子だ。

この女子、中々の美形。

年齢は20代半ばか、もうちょっと若いかも、と思われる。

若さも、ルックスも申し分ない。

ただ、愛嬌はあまり無さげだが…。

 

お兄ちゃんに、この女子のお値段をもう一度聞くと、40万ドンのこと。

 

ふうむ…相場通りか。

アリだな。

 

この美形の女子を指名する。

 

女子は立ち上がり、店の奥に向かって歩き出した。

 

スアンマイの置屋
スレンダーだが足エロいな…

 

スアンマイの置屋
後ろ姿もいいね

 

 

女子について歩き出すと、背中から『キモチイイー』と声がかかる。

他の待機嬢からだが、あれ、日本人って言ったけかな?

 

まあ、つまりは同輩の諸先輩方も多くこの店を訪れているってことやろな。

 

 

店の奥には、やり部屋が並んでおり、その中の一つに案内される。

やり部屋はベッド一つのみの、かなり狭くてシンプルな造り。

かなり薄暗く、灯りは無いに等しい。

そこで小職は全裸になってベッドに寝転がる。

女子は……下半身だけ裸に。

 

おぱーいの確認ができないのは残念だが、仕方ない。

 

そして、プレイ開始なのだが。

 

やはりというか、何というか、この女子、あまりやる気を感じさせない。

おざなりな感じで手コキはしてくれるのだが、7割がた硬くなったと見るや、やや強引にコンドウサンを装着。

自身が寝っ転がって足を広げ、さあどうぞ、みたいな。

なんか、ルーチン作業的な所業。

 

ううむ…情緒の欠片もない。

 

そんななので、こちらもイマイチ盛り上がりに欠けるのだが、ひとまず、女子の秘所にティエムポを差し込んでみる。

 

おお、意外にあったかくて気持ちいいかも。

 

とりあえず、腰を振る。

ずんずん突く。

そのまま高速ピストンを実施。

狭い部屋内にパシパシと腰を打ち付ける音だけがこだまする。

しかし結構頑張ったが、自分自身、逝ける感じがしてこない。

ちなみに女子は完璧なマグロ。

まったく動かず、声もでてこない。

 

はぁはぁ、ぐうむ、こりゃいかんな。

 

一旦、ティエムポを抜く。

 

女子に上に乗ってと、ダメ元でお願いしてみると、なんとOKしてくれた。

 

おお、思ってたより積極的に動いてくれるじゃん。

やる気出してくれたんか?

 

そう思ったが、実際上に乗ってくれたものの、動きがイマイチ。

上下ではなく、前後に、しかも少し腰を動かす程度。

 

いやいや、上下に動いてくんないと、刺激が足らなすぎでしょ。

これじゃ、重いだけやん。

 

そう考え、こちらが下から突き上げるも、それに呼応はしてくれず、ほぼ地蔵。

こちらは、腰の上に重さだけが感じられ、気持ち良さ皆無。

 

それではと、服の上からおぱーいを揉んでみるも、ブラの硬さのみが伝わる結果。

(まあ、スレンダータイプなので胸はそもそも大きくはない訳で)

 

…………。

あかん、これは苦行や。

こんなんじゃ、絶対昇天できひん。

無理。

 

結局、諦めることにした。

だって、100パーセント、逝けない自信がある。

無念だが、仕方ない。

 

女子に、もういいと告げ、ここで試合終了。

 

その後、服を着て部屋を後にし、お兄ちゃんに40万ドン支払って置屋を出る。

 

残念至極なり。

 

………………。

こんな感じで、スアンマイの置屋での対戦は無念の結果になった。

 

 

さあて、ここで簡単にスアンマイ置屋の調査報告&所感をまとめてみる。

 

スアンマイ置屋
スアンマイ置屋の範囲ね

 

 

今回こんな感じで、置屋範囲内をぐるりと一周した。

調査に要した時間は約30分間。

ただし、置屋を見つけては道路を横断したりしていたので、それをせずに片側だけ確認していく方法をとれば、もう少し時間短縮は可能かも。

そして置屋の数は、確認できただけで15軒ほど。

その中で女子が待機していた(稼働していた)のは、9軒。

待機嬢の数はバラバラで、一人の場合もあれば、10名程の大所帯の所も有り。(計30名ちょっと)

ただし、各置屋を巡ってみて思ったが、これは明らかに時間的に早すぎた感があった。

置屋を探索した時間はPM7:00~7:30の約30分間だった訳だが、開いているにもかかわらず待機嬢が誰もいない(もしくは少ない)場合は、嬢がまだ出勤していない可能性を示唆している。

おそらく、PM8:00以降に嬢が揃ってくるのではなかろうか。

あくまで推測ですが。

しかしそうなってくると、ハノイ旧市街に宿をとってこのスアンマイ置屋で楽しく遊んで帰る(日帰り)は、やや苦しいと言わざるをえない。

帰りのバス(ミーディンバスターミナル行き)の最終がPM8:49(グーグルマップによると)。

置屋をまわって女子を選ぶ時間を考えると、遅くともPM7:30過ぎにはスタートしないと、ちょっと怖い。

最終バスの時間も、絶対とは言えんし。

早打ちの人は全然余裕かもしれませんけどね…。

 

肝心の嬢の質については、思っていたよりも熟女が多いです。

若い女子もいましたが、全体の3割くらい。

その中でルックスがいいなと思われる女子は4~5人程度。

想像以上に選べる女子が少なかった印象。

遅い時間ならあるいは、もっと可愛い嬢が増えてくるとは思いますが…。

 

さらに、このスアンマイ置屋にバスで来る場合の起点となるミーディンバスターミナル。

そのミーディンバスターミナルが、ハノイ旧市街から思ったより遠いのも難点。

ミーディンバスターミナルまで時間がかかるし、そこからスアンマイ置屋まで約1時間20分のバス。

スアンマイ置屋のお遊び代は40万ドンからなので、安い訳だが、ここまで来る為の労力は結構かかる。

しかし、Grabタクシーを使えば話は簡単。

実際、小職が置屋探索をしている際に、タクシーで乗り付けてきた3人組の若い兄ちゃん連中を見つけた。

彼らはおそらく中国人か韓国人っぽかったが、タクシーを降りて小職と同じように置屋見学をしていましたな。

人が集まればGrabタクシーの利用は効率がいいだろう。

しかし、小職のようなソロの場合は、コストがかかりすぎる。

ミーディンバスターミナルからスアンマイ置屋までのバス運賃は2万ドンと激安なので、ソロ活動の場合はやはりバスが役に立つ。

しかし、バスを使うと時間的制約のほうで、置屋遊び的にはイマイチになりそう…。

 

結論。

 

スアンマイ置屋、ちょっと微妙。

 

まあ、あくまで小職の所感です、はい。

運の要素もあるのでしょうが、逝けなかった事も含め、心証はイマイチだったかな。

置屋から置屋までの距離が想像以上に離れており、調査に30分ほど歩いて、疲れるなあとも思ったし。

多分、強者のエロ紳士の皆さまでしたら、この程度の困難は朝飯前かもしれませぬが…。

 

そんな訳で、今回のスアンマイ置屋の調査結果は以上です。

自分自身、今回の調査には納得がいっていない所もあり(スアンマイ置屋はもうちょっとポテンシャルありそうな感はあるので)、次回以降、チャンスがあればまた再調査してみたいと思います、はい。

 

 

 

旅行記の続きに戻ります。

 

はぁ~、帰ろ。

そう思ってグーグルマップで帰りのバス停を見てみると、気付かなかったがこの置屋の対面に帰りのミーディンバスターミナル行のバス停があった。

道路を渡ってバス停でバスを待つ。

現時刻はPM8:00過ぎ。

バスがやってきたのはそれから10分くらいしてからだった。

バスに手を振って乗るアピール(これ大事!)し、一瞬止まったバスに飛び乗る。

さすがにこの時間、乗客は2~3人だけだった。

バス運賃2万ドンを支払った後は、特に何もなく、バスは無事ミーディンバスターミナルに到着。

かかった時間は行きと全く同じで1時間20分だった。

 

現時刻はPM10:30。

まだまだ夜遊び的には中盤の時間帯だ。

一瞬、昨日行ったTam Quatに行ってみようかとも思ったのだが、明日の朝一の飛行機で帰国なので、今回の江口行為はこれまでとする。

まあ、最後に酒を飲みたかったというのが大きいのだが。

とりあえずGrabタクシーでホテルまで戻る。

しかしこのミーディンバスターミナル、敷地内や周辺の一部はGrabタクシーのピックアップ場所の除外エリアのようで、乗る場所の確保がちょっとめんどくさかった。

かなり離れた場所まで移動して、なんとかピックアップしてもらった。(タクの運ちゃんが見つけてくれた)

一旦ホテルまで戻って明るい所で体を見てみると、靴やズボンの裾がドロドロに汚れていた。

これはスアンマイ置屋付近の道路周辺には、土くれがいっぱいであることをあらわしている。

雨の時に行くときは、ここも注意ですぞ。

 

そしてホテルを出て、向かった先はここ。

 

Bia Hơi Ngọc Linh
ビアホイ『Ngọc Linh』(ゴックリン)

 

昨年にも一度来たことがある、ビアホイ(一杯飲み屋)だ。

ちなみにその時の記事はこれ。

 

ハノイ ビアホイ
場所はこのあたり

 

 

もう時刻は午後11時をまわっていたが、そこそこ客はいた。

(閉店時間は12時)

とりあえず急いで席に着き、まずはビアホイ(ビール)。

 

ビアホイ

 

ビールは一杯14000ドンだったかな?

まあかなり薄味であるので、何杯でも飲めそう。

 

そして。

 

ハノイビアホイ
ビールのお供には、やはりこれ

 

さらに。

 

ゴックリン ハノイ
餡かけかた焼きそばっぽいやつ

 

この餡かけかた焼きそばっぽいのが、超激ウマだった。

空心菜と牛肉を炒めてとろみをかけた餡が絶品。

麺はインスタントっぽかったが、それでも全然イケる味。

薄味ビールが進む進む。

閉店まで時間も無く、がつがつ食べて飲んで、大満足。

この2品にビール3杯で、11万3000ドン(約645円 : 1万ドンで57円)。

安くて旨い、やはりベトナム飯は最高である。

 

その後はほろ酔い気分でホテルまで戻り、ビールを飲んで就寝。

 

ハノイ ビール

 

 

翌日早朝の便で日本に帰国しました。

 

これにて今回のベトナムエロ旅行は終了です。

相変わらず拙い文章で心苦しいのですが、そこそこはお楽しみいただけましたでしょうか。

今回は旅行の全日程中、ほぼ小雨が降るバッドコンディションということもあり、満足いく結果を残せず、まことに申し訳ございません。

次回以降、さらに精進を重ね、海外エロ道に邁進したいと思います。

 

でわでわ、いずれまた。

 

 

2025年11月ベトナムエロ旅行記終了。

 


 

ううむ……エロがまだまだ足らねぇぞ!という方はこちらで脳内補完しといてください。

3Dタイプのエロ動画です。

結構いいですぞ。

コメント

  1. いつも更新楽しみにしています。今回も読み応えのある記事ですごく楽しかったです。スアンマイ…魔境ですね。ここで良い経験ができたら最高ですね。

    • 小職 小職 より:

      今回スアンマイでは不本意な結果でしたが、次回行くときは必ずリベンジをする所存です!(笑)

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