ベトナム風俗・エロ旅行記 Tam Quatでようやく昇天&生ビールで乾杯! 2025年11月ベトナム編③

2025年11月ベトナム

 

どうやっても発射できなかった小職である。

海外エロ旅行者として、このままでは、許されぬ。

必ず発射して、この汚名を晴らさねば…。

ぐぎぎぎぎぃぃ…!

臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前!!

九字護身法(くじごしんぼう)の印を切り、気合いを入れ直した小職、世界のエロを探求するエロ紳士たちが奉ずるエロの神さまに、そう固く誓ったのであった。(そんなん、いねぇよ)

 

………さて、阿呆な話はおいといて、今後である。

どうやら今回の旅行では線路置屋とは相性が悪いらしい。

では、別のモノを試してみよう。

このハノイ、小職が調べた所、置屋以外でもエロの施設はある模様だった。

それは、Tam Quatである。

『Tam Quat』、本来の意味はマッサージ。

だが、実際の所は、ちと違うようで、どうやらお口での抜き抜きサービスらしい。

ハノイには、このTam Quatなるややソフトなエロサービス店は多いようで、ほうぼうに存在するようだ。

多くの場合、一定の場所に数件固まって営業しており、その一角がこの線路置屋に来る途中にあった。

それはBến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)近くのTruong Dinhという通りに存在するようだった。

位置的にはこの辺になる。

 

ハノイ線路置屋

 

 

tamquat hanoi

 

 

この辺りに密集して店舗が存在するらしく、ここに行くことにした。

 

最寄りの場所はもちろん、Bến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)。

そこへは、この線路置屋至近のバス停からバスが頻発しており、簡単に行ける。

 

ハノイ線路置屋

 

この帰りのバス停からは06A・06B・06C・06D・06E・101A・101BなどのバスでBến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)に行くことが可能だ。

 

再び命を賭して交通量がえぐい幹線道路を渡り、バス停へ。

バス停に着いて、1分も経たないうちに、06Eのバスがやって来たので乗車。

一路Bến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)へ。

ちなみに運賃は15,000ドン(1万ドン=57円・約86円)。

 

15分くらいかな、バスは終点のBến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)に到着。

バスを降りる。

 

Bến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)
Bến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)

 

 

 

Truong Dinh通りは、ここからはすぐ。

2分程度で到着。

 

 

現時刻はPM7:30。

 

 

tamquat hanoi
Truong Dinh通りはこんなん

 

 

Truong Dinh通り………グーグルマップ上は大きな通りのように見えるが、実際はそこまで大きく無い様だ。

ただし道路に面しては、たくさんの店舗が軒を連ねており、交通量もかなり多い。

このTruong Dinh通りにお目当てのTam Quatがあるはずなのだが、普通、他の多くのTam Quatには、このような看板があるらしい。

 

tamquat hanoi
グーグルマップ先生から別店舗のを拝借

 

通常は上の画像のように、分りやすい看板が軒先にあるようだが、このTruong Dinh通りの店にはこのような看板はない。

ただ、入口を細長い暖簾・カーテンで仕切り、ピンクや紫といった、明らかに夜の店ですといったネオンが漏れ出ている店が、Tam Quatらしい。

 

ふうむ…。

とにかく歩いてみるべし。

 

そう思い、歩きだす。

 

すると………。

 

 

Tam Quat
ん!

 

 

おお、これかな?

歩き出してすぐにそれっぽいのを発見。

あまりにすぐだったので、そのまま素通りするところだったわ。

しかし、なんか怪しい雰囲気が漂っており、なんとなく入りづらい雰囲気。

ううむ、ちょっと怖いな、でもこれを確かめに来た訳だし…。

よ、よし、入ってみるか。

 

意を決して、入っていく。

 

Tam Quat
そーっと暖簾をくぐると………

 

 

Tam Quat
!!!

 

!!!??

あうっ!

 

瞬間、やばいと思い、速攻で引き返す小職。

 

………今の、かなりやばかったな。

画像ではブレていて分かり辛いと思うが、あきらかにトド(失礼!)が2体。(両端)

真ん中もかなりのBUSAIKU×全員明らかに50代。

 

げぼぅっ……。

 

このストリートのTam Quat、まあ若い女子は少なそうだとは思っていたが、のっけからかなりのダメージを喰らってしまった。

 

 

はうぅ…恐ろしい。

このレベルは、さすがにいくらなんでも無理無理無理無理!

 

冷汗がどっと出たが、気を取り直し、探索を続ける。

さっきの店を出て数歩。

またも同じような感じの入り口を発見。

 

Tam Quat
こっちもすっごく怪しい…

 

 

入ってみる。

 

 

Tam Quat
…………。

 

 

ここには、女が三人とおっさんが一人。

おっさんは客なのかな?よくわからん。

しかし、むうんんむ……。

最初の店よりは化け物感はないが、若い女子はいないようだ。

 

 

よし、次だ。

店を出て、再び歩き出す。

 

しばらく歩いていると、またまた発見。

入ってみよう。

 

Tam Quat
今度はどうかな…

 

 

Tam Quat
うううむ…。

 

 

ふうむ、セクシーな服を着ているが、推定年齢40後半の女が3人、か。

ちょっと、やはり、食指は動かんね。

 

店を出、さらに歩く。

すると。

 

 

Tam Quat
廃墟感すげぇな…

 

 

ぼろぼろの壁の向こうにピンクの光が漏れてる…。

ここもかな、と思い近づくと。

 

 

Tam Quat
やはり、ここもTam Quat

 

 

奥に進む。

 

 

Tam Quat
うん、若くないね

 

 

40~50代のマダムが3名。

全然、無理っす。(汗)

 

そっと後ずさりして、店外に出て、再び歩き出す。

 

しかし、この店を出て、歩くこと5分、それっぽい店は発見できなかった。

なので、これ以上は無いと判断、引き返すことにした。

結局、このTruong Dinh通りを歩いて探索した時間は10分程度。

見つかったTam Quatは4軒と、思ったより少ない。

ちなみにすべての店舗は通りの左側にあった。

 

Tam Quat

 

 

さて、と。

引き返しながら、少し考えよう。

再度言及するが、発見できたTam Quatの店舗は4店舗。

1店舗に女子は3名ずつだったな。

しかし、全員年齢的に、ちょっと、あれだったな。

はっきり口に出すとテンションが下がるので言わないが、若い女子は皆無。

しかもほとんどBUSAIKUだったような気が…。

だが、しかし、Tam Quatはお口のサービス。

セクロスする訳では無い。

なので、年齢や身体的特徴は、そこまで重視すべきではないのかもしれぬ。

つまりは口のテクニックこそが重要なのではあるまいか?

女のビジュアルは二の次だろうか?

いや、でもなぁ…。

一軒目に存在したトド(どこまでも失礼!)とかは、やっぱ無理やろ。

せめて人と…(重ね重ね失礼!)。

 

ううむ……。

 

うんうん唸りながら歩いていると、いつの間にかさっき覗いた店の前。(3番目の店)

ひょっとして、若い女の子が新しく待機してないかなぁ、などと思い、再び暖簾をくぐる。

 

 

Tam Quat
ぶふっ…

 

淡い期待を抱いていたが、世の中、そんな甘くないですな、ははは。

がっくりうなだれつつ、一応値段を聞いてみる。

最初25万ってジェスチャーされたが、結局は20万っぽい感じ。

事前学習でも相場は20万ドンだったので、想定通りではあった。

でもなあ。

後ろに座っていたお兄ちゃんが、笑顔で声をかけてくれるが、いやはや、やっぱちょっと遠慮するわ。

すんません。

 

外に出て、ふらふら歩き出す。

 

そして、このTam Quatに再び入ってみる。

 

 

Tam Quat

 

 

ここは2番目に入った店舗だ。

 

 

Tam Quatハノイ
………ふう

 

 

うん、若い女の子はやはり増えてない。

両端は話しにならんレベル。

さっき入った時は化粧中で顔の確認ができていなかった真ん中の女子は、年齢の割に顔立ちは整った部類。

が、若さは無い。

だが、今日見た中では、見た目は随一か。

若い時は、かなりの美人さんであったと思われる。

 

ううむ……、ここはもう、この昔の美女で逝くしかないかのぅ…。

これ以上は望むべくもない様な気がする。

 

そう決断した小職、この昔は美女を指名。

この後は、この女子を年齢的なこともあって姐さんと呼称する。

 

まずは、支払い。

左のかなり大柄な力士タイプのBABAA(やり手BABAA?)に言われるがまま、20万ドン支払う。

1万ドンが57円 ……  20×57で1,140円………!?

 

おおう、一回1200円以下で遊べるって、めちゃめちゃ安いやんけ…。

改めて考えてみると、驚愕する値段やな。

 

支払う際に日本人かと聞かれ、イエスと答えると、アリガトと言われる。

むう、偉大なる同胞のエロ先輩方も多く訪れているのだろうか?

力士BABAAも愛想はかなり良かった。

 

そして、姐さんに連れられ、店の奥から2Fへ。

 

Tam Quatハノイ
恰幅の良い後ろ姿だが、ここだけ見ればエロいものだ

 

 

入った部屋はかなり狭く、腰ほどの高さのシングルベッドがあるのみ。

灯りもなく、暗い。

小職がそのベッドに仰向けで寝て、姐さんが立ったまま腰をかがめて口で股間を楽しませてくれる形式の様だ。

 

でわでわ、早速やっていただこう。

 

全裸になって仰向けになった小職のティエムポを、まずは姐さんがウェットティッシュで丁寧に綺麗にしてくれる。

そして、まだまだふにゃちん状態のを手でしこしこ。

やや半立ちになったそれを、ぱくり。

優しめに口圧を与えつつ、舌でティエムポを刺激してくる。

そして、ゆっくりと上下に口を動かす。

姐さんの口腔内の温かさと、絶妙な口圧。

 

うおぅ、気持ちええ、気持ちええぞ。

 

この半立ち状態でのフェラーリ、めっちゃ気持ちいい。

 

そして、口での上下運動はだんだん速さを増していく。

ぐちゅぐちゅと姐さんの唾液が混じって、卑猥な音も高く響いていく。

 

さらに、ふいにティエムポから口を離し、舌でねっとりとティエムポを舐めまわす。

いやらしく裏筋を舐め、きゃんたま袋周辺もじっくりべろべろと舐めまくる。

再度ティエムポを咥え、高速で上下にしごいてくる。

 

これらを繰り返してくるのだが、いや、まじで気持ちいい。

すでに小職のティエムポはガッチガチ、硬度200%くらいになっている。

めちゃめちゃギンギンにおっ立ったティエムポ、こんなになったのは今回の旅中では、もちろん初めてである。

もはや、いつでも発射できる状態になっていた。

 

それにしても、めちゃめちゃ気持ちいいわ。

この姐さん、さすがの熟練のテクニック。

超上手い。

最高やぜ、ひゃっはー。

 

そんな風に感じている間も、姐さんの口撃は続いている。

休む間もなく、口圧で、上下運動で、舌使いで小職のティエムポを刺激しまくる。

 

そして、おお、逝きそう…!

全身が固まり、発射しそうな勢い。

……と思ったのだが、残念ながら、収まってしまった。

体から力が抜けるのを感じた(発射失敗)のか、姐さんは再びフェラーリを開始。

ぬちゃぬちゃと、いやらしく音を立てながら口で刺激してくる。

小職はふぇらーしてくれている姐さんのおぱーいを服の上から揉み揉みする。

さらに腰に手を回し、お尻もさわさわしまくる。

すると、姐さん、服を脱いでくれた。

全裸になった姐さん、体はぽちゃで、おぱーいは普通サイズだった。

柔らかな普通サイズのおぱーいを揉みつつ、えろいフェラーリを受ける。

そうしていると、またまた来た!

射精感!

おおおお……出るか?、と全身がこわばるも、ちょっとしたら、またも静まってしまった。

 

ぐう、くそう…もうちょっとだったのに。

 

おしいところまでいったが、またも頓挫。

残念だが、仕方ない。

再び姐さんにぺろぺろくちゅくちゅをやってもらうことにする。

 

やや疲れ気味の姐さんだったが、文句も無くフェラーリを再開。

やはり、上手くてめちゃ気持ちいい。

リズミカルに口での上下運動に、またまた来た、逝きそうな気配。

ふおおお、逝けー!

股間に集中し、力を籠める。

でも、やっぱり、逝けない。

ううむ、もうちょっとやと思うんやけど。

流石に姐さんに悪い気がしてくる。

しかも、何度も逝きそうな際に体が硬直しすぎて、腹筋が痛くなってきたわ。

こりゃ、この後は筋肉痛になりそうや、やばいな。

 

姐さんも、ふぅーと若干のため息。

そりゃそうやろな、スイマセン(汗)。

 

それでもプロ意識高いんであろう姐さん、中々フィニッシュしない小職のティエムポを咥えてくれる。

そして、口で高速にしごいてくれる。

姐さんからは、うんっ、うんっ、あんっ、あんっ、うんっ、うんっ、と声も漏れだしてきた。

この声が、すごくエロく聞こえる。

そして、ぬちゃぬちゃと音を立てながらのふぇらーり、やはり強烈に気持ちいい。

すると、股間に充足感が広がり始めた。

 

あっ、こりゃ、逝けそう。

 

そう感じた瞬間、発射。

どぴゅどぴゅどぴゅん、どぴゅん、どぴゅん、どぴゅぴゅぴゅ~んんん!!!

おおお、気持ちええ!

と、今回の旅でようやく、初めて発射できたのだった。

 

残念ながら、逝った瞬間に姐さんから口を離されて、残りは手でしこしこされながらの発射になったが、気持ちはよかった。

 

姐さんも、なんとか発射させられて、疲れたようだが満足気であった。

 

 

Tam Quatハノイ
部屋が暗くてこれが限界…すみませぬ

 

 

 

事後は姐さんに丁寧に股間周辺をウェットティッシュで拭いてもらい、服を着る。

そして促されるまま1Fに降りて店を後にした。

最後までかなり愛想は良かったし、チップなんかの要求もなく、ほんとに20万ドンぽっきりで遊べた。

めちゃ気持ち良かったし、コスパ最強ちゃうんかな、ここ。

 

 

そして店を出る時。

 

Tam Quatハノイ
おっ…。

 

 

女子が一人増えていた。

ルックスはそんなに悪くないし、まだ若そう。

20代後半に見えた。

 

へえ、若い(と言ってもこの界隈ではと言う意味でね)女子も、いる場合あんねんなと思った。

 

ま、この通り(Truong Dinh)を探索したのがPM7:30くらいだし、夜はまだまだこれからということを考えると、遅い時刻なら、もっと若い女子は増えるのかもしれん。

次来るときは、もうちょっと遅い時間にしようっと。

 

再訪有りの認識を強めつつ、旧市街に戻ることにする。

 

再びBến Xe Giáp Bát(ザップバットバスターミナル)に行き、旧市街近くを通るバス32番に乗車。

運賃10000ドン。(約57円)

バスは投宿しているホテル付近までは行かないので、最も近いかなと思えるバス停で降車。

ここから、てくてく歩く。

 

ハノイ旧市街

 

歩く。

 

ハノイ旧市街

 

投宿してるガリオットホテルを通り過ぎると。

 

ハノイ。 ガリオットホテル

 

目的地に到着。

 

Pasteur Street Craft Beer ハノイ

 

 

Pasteur Street Craft Beerという店だが、昨年のハノイ旅行時にも行った所だ。

美味しいクラフトビールが飲めるので、今回も来てみた。

泊まっているガリオットホテルから4~5軒しか離れておらず、めちゃ近い。

散々酔っ払っても大丈夫なので、便利ですな。

 

Pasteur Street Craft Beer

 

扉を開けて、入店。

 

Pasteur Street Craft Beer

 

 

今日は混んでいた。

このお洒落なバーカウンターに座りたかったが、人が多かったので遠慮する。

小さめのテーブル席に座り、これをオーダー。

 

Pasteur Street Craft Beer
クラフトビールの6種セット

 

前回は行った時間が遅かったからか、頼めなかったので。

どれがどの味なのかも分かるようにわざわざ書いてくれてある。

これで28万5000ドン。

 

他、以下のモノを注文し、大いに楽しんだ。

 

Pasteur Street Craft Beer
イカの唐揚げ的なの

 

Pasteur Street Craft Beer
エビとサラダ

 

Pasteur Street Craft Beer
6種ビールを飲み干したので追加

 

この追加のビールはパッションフルーツ味のもの。

小職はこれが最も気に入った味なのである。

 

飲んで、食べて、うむ、大満足。

そこそこ酔っ払いながら、支払いを済まして退店。

お値段はTAX込みで84万ドンになった。

約4,800円。

おお、さすがにそこそこいったな。

ま、ベトナムの物価を考えるとちと使いすぎた感もあるが、そこまで高いわけでもないだろう。

ここはお洒落なお店ですからな。

 

店を出て、ちょっとハノイ大教会を見て、ホテルに帰還。

流石に酔いもまわっており、ベッドに寝転んでいたら、いつの間にか寝ていた。

ぐうぐう……。

 

ハノイ大教会
ハノイ大教会はいつも綺麗で良い

 

 

続く。

 

ふんっ!エロがまだまだ足らねぇぞ!という方はこちらで脳内補完してください。

3Dタイプのエロ動画です。

結構いいですぞ。


コメント

  1. 今回の記事もめちゃくちゃ面白かったです。
    ハノイに10年以上住んでますが、ここまでタムクワット攻めてる人見たことないです~!勇者!!ハノイはクラフトビールが色々あって楽しめますよね。

  2. 小職 小職 より:

    次に行く機会があれば、もっと遅い時間に挑戦しようと思っています。
    多分ですが、もうちょっと女子の選択肢増えるんじゃないかと思うので…。
    でも、姐さんのテクはマジで凄かったです。(笑)

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