インドネシア風俗・エロ旅行記 コミューターに乗ろう!-ボゴール散策- 2019年 インドネシア編④

jakarta2019年7月インドネシア

 

ジャカルタ2日目。

今日は、列車に乗ってみたかったので、朝から鉄道駅に向かう。

 

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朝のマンガベサール通り

 

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早朝なので交通量は少なめ

 

まず、行先はコタ駅である。

コタ駅は近郊列車・コミューターの主要駅である。

このマンガベサール通りからは北に2キロ程度だろうか。

散策がてら歩いてもよかったのだが、朝っぱらから汗だくになるんもどうかと思い、素直にタクシーに乗る。

ホテル前のブルーバードのタクシーに乗ったが、駅まで4万ルピアと言う。

おい、メーターちゃうんかい、と思ったが、まあたいした金額でもないので面倒くさくなり、OKと言って乗り込む。

4万ルピアだと約320円なのだが、おそらく実際メーターで走ったら、半額以下だと思われる。

やれやれ。

 

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タクシー発車オーライ

 

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渋滞もなく、すいすい走る

 

5分ほどで、コタ駅に到着

 

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早速、駅の構内へ。

 

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行先はボゴールと言う街である。

ジャカルタから南に60キロ。

オランダ植民地時代から栄えた高原の避暑地とのこと。

インドネシア・ジャワ島の鉄道は長距離列車とジャカルタ市内及びその近郊を結ぶ郊外電車・コミューターの2つに分かれている。

本音を言えば、長距離列車に乗ってみたかったが、時間の都合上諦めたのである。

ちなみにこのコタ駅はコミューターのみの主要駅で、長距離列車の発着は無い。

 

券売機でボゴールまでのカードを買う。

 

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券売機では、手持ちの札の額が大きすぎたりして、なかなか買えなかったのだが、職員のお兄ちゃんが親切にいろいろ教えてくれたので、事なきを得る。

お兄ちゃんサンキュウ。

 

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改札を通り、ボゴール行きの列車が到着したので乗り込む。

 

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出入り口と駅の高低差が激しいっす

 

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車内

 

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日本の電車と同じなのは当然で、日本の電車のお下がりらしい。

 

5分ほど待っていると、出発した。

 

 

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電車でGO

 

始発のコタ駅では車内はかなり空いていたのだが、各停車駅で人がどんどん乗り込んで来る。

始発から乗っている小職は、もちろん座れていたわけであるが、いつの間にか、車内は人でいっぱいになっており、身動きがとれない状態になっていた。

本当は車外の風景とかを写真に撮ったりしたかったのだが、もう無理。

あきらめて、スマホをいじっていたのだが、少しすると目の前のおっちゃんに肩をたたかれた。

何事かと思ったが、どうやら妊婦さんがいるので席を譲ってくれないか、ということらしい。

すぐに承諾し、立ち上がる小職。

結局、その後は終点のボゴール駅まで、席が空くことはなかった。

考えてみれば、インドネシアの人口は2億6千万人を超える。

電車に乗る人も多いわ、そりゃ。

しかし、なんか、満員電車で立ってると、日本の通勤時みたいであるな……。

 

………………。

 

ジャカルタのコタ駅からボゴールまで約1時間で到着。

電車を降りて、改札口へ向かう、が。

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とにかくすごい人で、中々前に進まない。

そりゃそうだ、この電車15両くらいあるもん。

それに乗客がすし詰め状態やから、いったい何人乗ってたんだか。

 

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遅々として進まない列に業を煮やした奴らの中には、線路に降りて先に進んでいく輩もちらほら。

小職も追随しようかと一瞬考えたが、ここは異国だし、何がトラブルに発展するかわからんので、やめておいて、他の多くの人の後を歩いて行った。

かなり長くかかったが、ようやく駅を出ることが出来た。

 

このボゴールという街であるが、植物園が有名らしい。

列車に乗ることが目的で、特に他にやりたいことがあるわけではなかったので、散策がてらその植物園を目指す。

 

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ボゴール駅前

 

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のんびり歩く

 

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すげー木 ってか蔦か?

 

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だいぶ暑くなってきたねぇ

 

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植物園が近いからか、緑豊かな街だ。

 

このボゴールの植物園は、広大な敷地である。

入口はボゴール駅から2キロ弱の距離にあり、植物園の周りをぐるりと道路が囲んでいる。

植物園を囲う道路を歩くわけであるので、園内は丸見えである。

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柵で囲まれているので入ることはできない

 

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おっ鹿がいますね

 

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静かな感じ

 

ようやく入口に着き、中に入る。

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むむう……。

植物園入口までの歩きがてら、園内を覗いていた時から薄々感じていたのだが、これは小職がイメージしていた植物園とは違うな。

小職の植物園イメージでは、大きな温室とかがあって、そこに南国の樹木が整然と生えているって感じである。

ここは、そう、日本でいう森林公園といったところか。

 

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いい感じの池

 

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ここも蔦すげー

 

この植物園であるが、そこそこ人はいる。

皆、のんびり歩いていたり、ベンチに座って本読んだり、タブレットしたりと気ままに楽しんでいるようだ。

この植物園には世界最大の花であるラフレシアがあるらしいが、常に花が咲いているわけではないらしく、そもそも案内標識等が無いため、どこにあるのかさっぱりわからん。

少し探したが、疲れるだけかと思い、ちょうど腹も空いてきたので植物園を後にする。

 

また、ボゴール駅までの道をのんびり歩くことにする。

途中で、なにか食べようかな。

 

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てくてく歩く

 

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緑の車はミニバス 数は多い

 

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この商業ビルの中に、いろいろ飲食店があったので、ここに入る。

エアコンが効いていて涼しい。

小ぎれいなファストフード店のようなところで、食事にする。

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フィッシュボール入りのミーバッソ(汁ソバ)

 

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ナシゴレン(インドネシア焼き飯)

 

このナシゴレンはメニューでは目玉焼きはついてなかったが、店のウェイトレスのお姉さんに頼んでつけてもらった。

トッピング扱いでOKだったようで、よかった。

お味のほうは、どちらも、まあまあ旨かった。

 

 

その後、ボゴール駅からまたコミューターに乗って、ジャカルタに戻ってきた小職である。

 

降りた駅は、コタ駅ではなく、チキニ駅である。

 

ここから西の方面に約1キロ程行ったところに、メンテン公園という小さい公園がある。

その公園のそばのビルに用事があるのだ。

 

暑かったが、てくてく歩く。

 

…………ふいーふいー、ああ、ここここ。

 

やっと着いた。

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シーシャの文字

 

シーシャ、つまり水タバコである。

ここはシーシャカフェ。

水タバコを吸える店である。

さっそく中に入る。

 

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うん、おしゃれ且つ、落ち着いた空間である。

これは、いい。

ソファーのすわり心地もGOOD。

 

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水タバコすぱすぱ

 

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まずは喉の渇きを癒すためレモネード

 

そして落ち着いたら……。

 

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やっぱ、水タバコに合うのは、甘いチャイ(紅茶)やなー。

昔に行ったイランでも、このスタイルだったし。

 

このシーシャカフェ、客も多くなく、実にのんびりできた。

スマホに入れたマンガを読みつつ、水タバコとチャイで極上のリラクゼーションタイムを満喫。

結局、2時間ほどいて、会計は水タバコ+レモネード+チャイで20万ルピアくらいだった。(20万ルピア=約1600円)

 

そして、帰りはブルーバードタクシーに乗車。

マンガベサール通りのホテルまで、メーターで約5万ルピアくらい。

やっぱ、タクシーは楽チン。

 

 

 

続く

 

 

 

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