香港風俗・エロ旅行記 飲茶の後、巨大渦巻の煙香にまかれる男 2016年10月 香港編⑤

hongkong2016年10月香港

 

香港2日目朝。

 

今日もいい天気である。

 

朝早くに目が覚め、暇なので出かけることにする。

 

チョンキンマンションを出て、昨夜夜景を見た海沿いへ。

 

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爽やかな朝です

 

 

ぶらぶらのんびり歩きながら、近くのガーデン・オブ・スターズへ。

ここには香港歴代の映画スターの手形や銅像が立っている。

 

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ブルースリー像

 

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ジャッキーチェンの手形

 

 

一通り見てから一度ホテルに戻り、再び外出する。

 

 

 

地下鉄に乗り、旺角(モンコック)駅で下車。

 

地上に出て向かったのはここ、倫敦大酒樓(ロンドンレストラン)。

 

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このロンドンレストランは、飲茶を楽しめる店とのことで、一度飲茶を体験したく、来てみたのだ。

 

早速入ってみる。

 

入口から入ると、受付?の人がいて、エレベーターに乗るように指示される。

団体予約客がメインのようだが、お一人さんでも問題ないようです。

エレベーターで3Fへ。

 

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こんな感じで中国人客がわんさかいます

 

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席に案内される

 

飲茶とは、茶を飲みつつ点心を食べるわけである。

今はAM10:30頃。

ブランチとしてはいい時間ですな。

でわでわ、飲茶しましょう。

 

 

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焼売(シューマイ)

 

うぐおっ、この焼売、マジで激うまです。

なんちゅうか、衝撃的なうまさ。

見た目そんな美味そうに見えんけど、めちゃくちゃおいしい。

 

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湯葉でなんかのミンチを包んで揚げたやつ

 

おう、これもおいしいっす。

 

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同じテーブルに相席してた中国人のオジサンが食べてたやつ

 

 

なんかのモツかな? 小職の口には合わなかった……。

 

 

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エビ入り蒸し餃子

 

うん、普通にめちゃうま。

 

 

以上4点とお茶(たしかプーアル茶?だったかな)で、おなかいっぱい。

 

しかし、大満足。

 

香港美味いわー。

 

 

 

 

 

ぱんぱんに膨れ上がった腹をなでながら、小職は再び地下鉄へ。

 

ここ、旺角(モンコック)から向かうは深水埗(サムソイポー)である。

 

わずか2駅で約5分で到着。

 

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深水埗(サムソイポー)到着

 

 

深水埗(サムソイポー)に来た理由の一つが、天后廟に行くことである。

 

天后廟とは海の守り神を祀った廟で、香港各地のみならず、世界中に点在しているらしい。

この天后廟では巨大な渦巻き状の線香に火を灯して願掛けをすることができるのである。

ま、小職も一般サラリーマンであり、いろいろあった訳で、その困難な問題等を打破する為の方策の一環としてまあ、願掛けもありかな、みたいな……
(他力本願でほぼ現実逃避である)

 

そんなこんなで、天后廟に到着。

 

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入口工事中

 

廟の内部は、巨大な渦巻き線香が天井から所狭しと吊られており、もくもくと煙が出ている為、かなり煙たくなっている。

 

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早速小職も願掛けせんと、巨大渦巻き線香を購入。
(値段は忘れたけど、日本円で3000円はしなかったかな?)

 

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火をつけてくれています

 

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赤い紙に自分の名前とかを書く

 

願掛けしてから天井につるす。

 

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天后廟 香港
よっこいせっと

 

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完了 願いが叶いますやうに……

 

 

天后廟を後にした小職であったが、ついでに近くにあった關帝廟にも行ってみた。

 

 

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關帝廟は中華三国時代の蜀の英雄・関雲長が祀られている。

 

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おう、ここも巨大渦巻き線香いっぱい

 

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ぬはぁー関羽……

 

武神関羽に手を合わせ、廟を後にした小職であった。

 

 

ところで、深水埗(サムソイポー)に来た理由のもう一つは、この地にも多くの香港141ビルがあり、それらの探索をしたかったのであった。

 

しかし、關帝廟を出てしばらくすると、強烈な腹痛が小職を襲った。

 

はうぐぐぐ……、これは、どうも、いかん。

おそらく、飲茶で食べ過ぎたのであろう。

基本的に小職は、腸が弱い。

近場のトイレに駆け込んでもよかったが、まだ少し大丈夫そうやし、一度ホテルへ帰るか。

小職は脂汗を額に浮かべつつ、地下鉄に飛び乗ってチョンキンマンションまで戻った。

 

そしてホテルのトイレに駆け込んだのであった。

 

 

………ふう、とりあえずセーフ。

 

 

 

続く

 

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