マレーシア風俗・エロ旅行記  クアラルンプール Day time walk 2017年10月 マレーシア編⑦

クアラルンプール2017年10月マレーシア

 

マレーシア3日目。

本日が最終日で、今日の深夜便で帰国である。

ただし、ホテルは本日分も支払ってあるので、ぎりぎりまでゆっくりできるわけだが。

 

暑い国では、いつも朝早く目覚めてしまう。

昨夜、寝たのがAM2:00過ぎだったのに、AM6:00には起きてしまった。

少し、ゴロゴロしてから、ホテルを出る。

 

今日は、日中、いろいろ名所などに行ってみることにしていた。

 

 

まず、最初に向かった先は、ヒンズー教の聖地として名高いバトゥケイブス(バトゥ洞窟)である。

クアラルンプールの郊外になるが、電車で行ける。

ブギ・ビンタンエリアからは、いくつか電車を乗り継いで行くことになる。

 

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バトゥ洞窟

 

金色の大きな像が目印である。

この像の左手奥の急な階段の先に洞窟がある。

 

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階段の数は272段もあり、さすがに上っていくとしんどい。

 

 

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洞窟内部

 

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所々に、ヒンズーの神が祀られている。

 

 

朝早かったので、観光客もまだ少なく、静かな雰囲気であった。

 



 

洞窟を後にした小職は、また電車に乗って、クアラルンプール市内に戻ってきた。

 

 

次に向かったのは、おなじみのこちらだ。

 

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そう、チャイナタウンである。

 

AM11:00過ぎということで、観光客もそんなに多くはない。

 

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おなじみ関帝廟

 

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ま、香港のそれと同じです

 

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三国志で有名な関羽である

 

 

 

それほど、腹は減っていなかったが、せっかくなので、こちらの名物を食していく。

 

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鯉のおかゆ

 

生の鯉の切り身を熱々のおかゆに入れて、食すわけである。

 

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この食堂は「漢記」という店で、かなり小さいので普通に相席となる。

 

肝心の味のほうだが、鯉の切り身の皮が若干じゃりじゃりするが、まあまあ旨い。

しかし、おかゆが熱すぎて、口の中を火傷したわい。

ま、これだけ熱くないと、生の鯉が煮たてられんわな。

生魚とか、この衛生環境で食べてお腹を壊さない自信が無いし。

 

さくっと完食し、店を出る。

 

 

今日も快晴であり、もうかなり暑い。

さすがの熱帯の国である。

かなり疲労を感じつつ、とある通りを目指す。

 

 

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Petaling通りである

 

 

この通りの先にクアラルンプールでもかなりディープな置屋があると聞いたのだが。

 

あかん、暑すぎて今日はもうムリだ。

 

口の中も痛いし、暑いしで、戦意喪失である。

 

とりあえず、敵前逃亡し、涼しい電車に乗ることにする。

 

もうホテルまで戻っても良かったのだが、もうちょっと頑張ることにする。

 

 

 

 

そして、到着。

 

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そう、クアラルンプールの顔といっても良い、ペトロナス・ツイン・タワーである。

さすがに、近代的で綺麗である。

暑い中、他の観光客も多い。

数枚、写真を撮って、撤退。

暑すぎるわい。

 

 

電車を乗り継ぎ、ブギ・ビンタンエリアに戻ってきた。

さっき、おかゆを食べたばかりだが、暑い中歩き回ったせいか、もう腹が減ってきた。

ホテルに戻る前に、アロー通り入口の店で、食事ターイムとする。

 

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まず、ビール

 

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ワンタン麺

 

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バクテー(肉骨茶)

 

 

このワンタン麺が、抜群のうまさだった。

今回の旅で、最もおいしかった。

 

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店内

 

この後、ホテルに戻ったのだが、遠出が億劫になり、近くのコンビニでビールを買い込んで飲みまくる。

 

暑い国で、ホテルの部屋をクーラーでガンガンに冷やし、キンキンに冷えたビールを飲むってのも最高に楽しいものである。

 

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右のピンクは道端の屋台で買ったドラゴンフルーツ

 

 

ビール大瓶2~3本(憶えてない)を飲んだはず。

 

 

結局この時間から。

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ホテルの窓からの風景

 

 

こんな時間まで、ホテル部屋で、ごろごろしていた。

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そして、ホテルをチェックアウトし、日本に帰国した小職であった。

 

 

最終日は、まさかのノー江口行為デーとなったが、こんな旅行も有でしょう。

 

 

2017年 マレーシア旅行記完

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