タイ風俗・エロ旅行記  タイ再び。  2016年タイ編①

thai2016年1月タイ

 

2016年1月。

小職は再びタイ・バンコクの地に降り立った。

深夜便で来たので、ここ、スワンナプーム空港にて入国を済ませた時点でもまだAM5:00である。

 

ベンチで一眠りし、エアポートリンクとBTSでバンコク市内に向かう。

 

BTS

 

NANA駅で下車し、今回予約してあるホテルへ、キャリーバックをガラガラ引きずりながら、歩く。

今、AM9:00過ぎであるが、暑い。

 

さすが、熱帯の国・タイ。

寒さが苦手な小職には、ほんの一時でも真冬の日本を離れられて、サイコーの気分なのである。

 

さて、今回投宿するホテルは、夜遊び人には有名な『Maxim’s Inn』。

スクンビットソイ7/1にあり、そこはNANA駅すぐのため、立地がかなり良いのである。

 

skumvit
この通りの突き当り左が件のホテル

 

maximsinn

 

もう汗だくになりながら、フロントに行くも、部屋の片づけがまだで、12:00まで待って欲しいとのこと。

うお。

まじか。

やっぱ人気のホテルやねんな。

 

しかし、今回もサラリーマンの悲しさで、3泊4日の短期旅行。

少しでも時間が惜しく、『待つ』選択肢はなし、である。

 

小職は、遺跡が好きな、元、バックパッカーである。

バックパッカー時代は、世界遺産など、いろいろ観光地もめぐっている。

この旅行は江口行為メインであるが、観光も同時に執り行いたいものである。

 

とりあえず、チェックインまでの時間を有効に使うべく、小職はある食堂で、飯を食べることにした。

 

BTSと歩きで、これまた汗だくになりながら、バンコク市内を練り歩く。

 

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うーむ、バンコクやなー

 

運河を渡り、目指すはNew Petchburiロード近くの、ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム店である。

 

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運河を進む通勤用の船。今度乗ってみよっと

 

なんやかんやで、やっとこさ到着だで。

 

pinknokaomanngai

 

pinkunokaomanngai

 

pinkunokaomangai

 

そう、この食堂、日本でも支店ができたとかで有名なピンクのカオマンガイ屋さんなのである。

 

カオマンガイは出汁で炊いたご飯の上に鶏肉がのっているシンプルな飯であるが、抜群にうまいのである。

特に、このピンクのカオマンガイ屋さんのはうまいとのことで、食べてみたかった小職なのであった。

 

早速、食す。

うむうむ、うまい。うまい。

さくさく口に入っていくわい。

あっという間に食べ終わる。

うぉ、食べ始めて5分経ってねぇ。

恐るべしピンクのカオマンガイ。

 

うーむ。

しかしまだ、AM10:00過ぎ。

とりあえず、ホテルにチェックインしたいが、まだ時間は有り余っている。

うむ、では、バンコク近郊の街にショートトリップしよう。

 

小職はこんなこともあろうかと、事前に時間つぶしの腹案をいくつか考えておいたのである。

そのひとつが、バンコクから車で約1時間の所にあるタイで最も高い仏塔がそびえ立つといわれているナコーン・パトムという街へ繰り出すことであった。

仏塔というものは、今まで沢山見てきたのだが、そのタイっぽい観光場所に久しぶりに行ってみたくなったのだ。

最初、南バスターミナルからバスで行こうと思っていたが、そのバスターミナルに向かおうと乗ったタクシーから、提案を受けた。

ナコーン・パトムまで、500バーツでいくぜ!と。

むぅ…、1500円か。

高くはないが、バスなら100バーツである。

しかし、深夜便であまり眠れなかった小職は、暑いバンコクを練り歩き、結構疲れてきていた。(まだ着いて半日経ってないのに…)

交渉の末、400バーツで、行ってもらうことにした。

 

結果的には体力温存ということで、正解であったと思う。

小職も齢40となる年であり、20代のころのバックパッカー時代のような体力はないのである。

 

bangkok
スタミナの過信は禁物である

 

bangkok
いやー、タクシー楽っすわ

 

とうちゃーく。

 

nakonpatom

 

なるほど、でかい仏塔である。

しかし、このころにはかなりの暑さになっており、ひいひい言いながら一通り見て回る小職なのであった。

 

nakonpatom

 

nakonpatom

いい青空だ。

 

やはりタイの空は青いのがいいね。

 

 

 

 

続く

 

 

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