インドネシア風俗・エロ旅行記 コタ地区観光&昼の線路の下見(とカリマラン) 2026年6月インドネシア編②

ジャカルタ線路置屋 2026年6月インドネシア

 

二日目。

今日の午前中はコタ地区の観光名所を巡る予定だ。

まずはファタヒラ広場へ。

ここは前回(2019年の旅行時)にも行ったが、その時は夜でしかもなんかコンサートみたいなのをやってて、普通に観光できなかった。

 

 

なので今回改めてやってきたわけである。

 

Glabバイクで広場入口に到着したのはAM9:00過ぎ。

 

朝早いにも係わらず、広場はインドネシア人の観光客が結構いた。

 

ファタヒラ広場

 

 

ファタヒラ広場

 

 

ファタヒラ広場
ここは前回行ったカフェ『バタビア』

 

ファタヒラ広場にはオランダ統治時代の歴史的建造物が多く残っている。

赤い屋根が特徴的で、雰囲気も中々良い。

広場内の建屋の多くは博物館や美術館になっている。

ちょっと面白そうなのもあったが、この後、別の博物館に行く予定だったので、ここではどこにも入らなかった。

 

広場の建築物を見た後、その広場の一角にある、とあるカフェへ。

 

ファタヒラ広場
カフェへの入り口

 

acaraki
『acaraki』という店だ

 

インドネシアの伝統的な健康飲料に『ジャムウ』というものがある。

成分は自然素材を主とし、ナチュラルハーバルドリンクとのこと。

このカフェ『acaraki』で、そのジャムウが飲めると聞き及んでやって来た訳である。

 

 

『acaraki』
中々のおしゃれカフェですな

 

 

そして、こいつが噂のジャムウだっ!

 

 

『acaraki』 ジャムウ

 

 

綺麗なオレンジ色の液体。

温度はやや熱め。

 

ガラス製のカップに注ぎ、いざ、一口。

 

…………。

 

おう、酸っぱ!!

思っていたよりも、うんと酸っぱいですわ、これ。

かなり酸味が強く、ほんの少しの苦みもある。

ただし、後には残らない軽い感じ。

お茶かなと飲む前は思っていたが、酸っぱいジュースって印象。

健康的なドリンクと言われれば、なるほど、そんな気がすごくする。

悪くは、ないね。

 

朝早い為、小職の他に客は一人のみ。

 

焦ることなく、のんびりジャムウを飲み干した。

 

これでお値段は35,000ルピアほど。(税金他合わせて)

 

うむ、これでかなり健康になっただろう、今日の夜の観光もこれでばっちりのはずじゃ、がはは。

 

意気揚々とカフェ『acaraki』を後にする。

 

その後はファタヒラ広場を出て北上する。

てくてく歩きながら、コタ・インタン橋へ。

 

コタ・インタン橋ジャカルタ
これがコタ・インタン橋

 

 

この橋はオランダ統治下の1600年代に建設された跳ね橋。

歴史的建造物の一つだが、柵で囲まれており橋を渡ることはできない。

 

その後も北上する。

今日は薄曇りな天候なのだが、やはり、暑い。

流石に東南アジアである。

すでに、かなり汗だくになっている。

 

そして、目的地のジャカルタ海洋博物館に到着。

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ジャカルタ海洋博物館
入口ここ

 

 

赤い屋根のオランダ統治時代の名残を残す博物館である。

入場料は5万ルピアだったかな?ちょっと忘れてしまった(;^_^A。

 

ジャカルタ海洋博物館

 

館内には船の模型が沢山展示されていた。

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ジャカルタ海洋博物館
帆船って、かっこいいよなぁ…

 

他にも、大砲や実物大の小型船舶が展示されていた。

割と見ごたえはあった。

そして、何と言っても、エアコンがかかっている所が良いね。

かなり涼ませていただきました。

 

まだAM10:00くらいなこともあり、客は小職の他には数名だけだった。

なので、のんびりと展示物を見学できた。

 

ジャカルタ海洋博物館を出て、少し道を戻ると、展望台がある。

ここも博物館に所属しており、チケットを見せれば入れる。

 

ジャカルタ海洋博物館
これがそれ

 

階段を上って最上階へ。

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ここから付近の眺望が望める。

 

ジャカルタ海洋博物館
ここがさっき行った海洋博物館な

 

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

ジャカルタ海洋博物館

 

 

うん、中々良かったな。

そこそこ満足したので、ホテルに帰還することにする。

 

ただ、この近辺に底辺置屋として有名な線路置屋・通称ロイヤルがある。

線路置屋は昔から有名で、前回のジャカルタ訪問時にもその存在は知っていたが、時間が足らず行けなかった。

なので、今回は必ず行くことを決めていた。

だがしかし。

この線路置屋、数度にわたる当局の手入れがあり、かつてに比べるとその勢いは縮小の一途をたどっている状況の様だ。

ここもベトナムのドーソンのようにいずれ無くなってしまうのかもしれない。

行ける時に、行っておかねばな。

 

そんな訳で、今夜にでも線路置屋に行く予定なのだが、今から下見を兼ねて行ってみることにした。

AM中なので、女子はいないと思うがね。

 

暑い中、とことこ歩いて線路置屋へ向かう。

 

ここで位置関係を整理しておこうか。

 

 

 

コタ地区
こんな感じですな

 

 

海洋博物館から線路置屋までは1キロ弱、ゆっくり歩いて15分程。

再び汗だくになりながら、歩いていくと。

 

おっ、目印の赤と白の門みたいなのを発見。

 

線路置屋
画像中央のやつです

 

道路を渡って、と。

 

線路置屋
入口に到着

 

 

左手に進むと………。

 

 

線路置屋

 

 

このカラフルな壁の向こうが高架の線路になっており、そこが線路置屋・通称ロイヤルである。

ネットの情報によると、夜にはここに上る為の梯子がかけられるらしい。

昼間(というかまだ午前ですが)は、こちらと反対側に数カ所ある階段から線路に入れるらしいが…。

 

とりあえず、壁に沿って歩いて行く。

 

 

線路置屋

 

 

おっ!?

 

 

線路置屋
なんと梯子発見

 

 

なーんだ、梯子かかってんじゃん。

これ、ひょっとしてこのまま行けんじゃないの?

 

そう思い、梯子に足をかける小職。

少々、角度が急な為、慎重に梯子を登る。

梯子を登り切り、そのまま上にあがる。

 

線路置屋

 

 

登りきると、現れる壁には線路に出れるドア一つ分のスペースが沢山開けられている。

その内の一つを通って線路へ。

 

線路置屋ジャカルタ

 

 

線路置屋ロイヤル

 

むう、こんな感じやねんな。

やはりと言うか、当然と言うか、誰もおりませんな。

ま、場所と入り方の確認はできたから、良しとする。

夜になると、女子が集まるとのことなので、今夜再訪しよう。

 

登ったのとは反対側に階段があったので、そこから降りる。

こちらは細い路地になっており、普通に人々が生活している。

 

 

線路置屋

 

 

線路置屋

 

 

生活臭溢れる小道を通って大通りに戻り、ホテルへ戻る。

Glabバイクで15,500ルピア。

今回の旅で何度も乗ったこのGlabバイクだが、この金額が初乗り料金っぽいね。

この線路置屋周辺からホテルまで約4キロほど。

やはり、めちゃんこ安いよなぁ。

 

 

スパークスホテルに戻り、少し休んで昼飯を食しに出かけることにした。

以前ジャカルタのグルメブログを見ていたら、肉骨茶(バクテー)が紹介されているものがあった。

肉骨茶(バクテー)はマレーシアやシンガポールに行った時に食したが、結構気に入っている。

マンガベサール通り付近で肉骨茶(バクテー)が食べれる所があるのか探してみると、何件かあったので、その内で口コミでいい事を書いてあった店に行くことにした。

 

それが、ここ、『Ta Chia 大家』。

 

大家 ジャカルタ

 

場所はこのへん。

 

大家 ジャカルタ

 

 

混んでそうな雰囲気だったが、店内の客は小職一人きりだった。

まあ、まだAM11:30なので、少し早い訳だが。

 

気にせず、料理をオーダー。

 

やって来たのがこれら。

 

大家 肉骨茶

 

肉骨茶(バクテー)と海鮮チャーハンにコーラ。

 

大家 肉骨茶 ジャカルタ

 

肉骨茶(バクテー)とは漢方を使って豚肉を煮込んだスープで、所謂スタミナ料理だ。

 

しかし、肉骨茶(バクテー)のスープの色が濃いね。

以前にマレーシアやシンガポールで食べたのより、ずっと濃い色だ。

 

そして実際に食べてみると、スープは思ったより味は濃くなかった。

ただし中のスペアリブはかなり柔らかく、味が染みており美味しかった。

 

海鮮チャーハンも、エビやイカとかがゴロゴロ入っていて、まあまあ美味い。

 

ガツガツ食べていたが、これ、どちらも量が多い。

画像では分かり辛いのだが、スープの容器も皿もめちゃでかい。

1人で食べる量ちゃうぞ、などと思いながら必死で食べまくって、なんとか完食。

 

うう、食べすぎたわ。

 

値段は〆て18,2600ルピア(税込み)。

インドネシアの物価に比すれば、ちょっぴりお高めですかね。

 

でも、まあまあ満足。

 

ホテルに戻り、少し休憩。

 

 

………………………………………さて。

 

 

この後のことですが、昨夜に引き続きカリマランに行きました。

 

カリマラン置屋は夜が本番で基本的に昼間はやっていないとのことでしたが、ワンチャンあるんじゃないかと思って。

 

そして実際には、女子と遊ぶことが出来ました。

 

ただ、申し訳ありませんが諸事情有り、ここからの詳しいレポートは『ワクスト』という他サイトで有料で公開させていただいております。

記事に興味がおありでしたら、こちらに飛んでいただき、記事をご購入ください。

記事内ではこのカリマラン置屋の詳しい位置やこの後の昼のカリマラン置屋での一戦内容、昨夜のカリマラン置屋での巨乳女子との対戦について記載しております。

『ワクスト』内で『体験談(西)』→『海外』のところにあります。

 

 

ちなみに昼のカリマラン置屋で遊んだ女子は年は23歳のスレンダータイプ。

中々サービス精神旺盛な良嬢でした。

 

 

カリマラン置屋

 

 

カリマラン置屋
太ももすべすべでした!(^^)!

 

 

続く。

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