インドネシア風俗・エロ旅行記 カリマラン川沿い置屋にて 2026年6月インドネシア編①

カリマラン置屋 2026年6月インドネシア

 

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。。

小職です。

久しぶりにインドネシアのジャカルタに行って遊んできました。

例によって午前中は観光、夜も観光(ぐふふ)な内容です。

そして今回はいわゆる『底辺置屋』と呼ばれている遊び処を中心に調査しております。

ただ、昨今、諸先輩方(エロ紳士)に人気のあったテンダビル※という底辺置屋街については、出発2週間前に閉鎖というニュースが飛びこんできておりました。

(※テンダビルは底辺置屋とは言えないという意見もあるようですが…)

本文中でもちょこっと触れますが、実際に閉鎖されていたようで、実はここに一番行きたかったのでかなり残念でした。

まあ、ジャカルタは性都と言われるだけあって、他にも江口行為できる場所はわんさかあるので、それなりに遊んで来たわけですが。(笑)

また、飲んで食べてと、そっちも普通に楽しませてもらいました。

 

小職的には結構満足度は高めになった2026年6月のジャカルタエロ旅行、開幕です。

 

 


 

2026年6月某日、大阪伊丹空港から羽田へ、そして羽田からジャカルタはスカルノハッタ空港へ向かう小職である。

ジャカルタに行くのはコロナ禍前の2019年以来なので、実に7年ぶりということになる。

 

ANA便
ANA便に乗るのも7年ぶりですな

 

 

羽田発のANA便、搭乗率は90%くらい。

意外に席は埋まっていた。

季節的にもうちょっと空いてるかなと思ったのだが、割と混雑気味。

 

機内ではズートピア2を見たり。

 

ANA
普通に面白かった

 

 

機内食をのんびり食べて、まったりと過ごした。

 

 

ANA機内食
味は濃いめだったが、まあまあ美味しいです

 

この後、ハーゲンダッツのバニラ味アイスが出てくるなど、中々のサービズだった。

ううむ、さすがANA。

 

そうこうする内に、ジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着。

 

イミグレへ向かおう。

 

2026年6月現在、インドネシアに入国するには、『All Indonesiaデジタル到着カード』の登録とビザが必須になっている。

『All Indonesiaデジタル到着カード』はネット上で申請・登録するもので、紙ではない。

ジャカルタ到着3日前から申請ができ、割と簡単である。(やり方はネットで調べれば簡単に出てくる)

インドネシアの空港でも申請できるが、事前にやっとくほうが無難である。

またビザであるが、こちらは『All Indonesiaデジタル到着カード』の申請・登録終了時に同時に申し込める。

単純にビザ代(50万ルピア相当)を支払うクレジットカードを登録するだけで、一瞬で取得できる。

ちなみにパスポートに情報が紐づけされている仕様なので、ビザ自体を現すものは何もない。

ビザもインドネシアの空港で取得できるが、事前にやっておいたほうが、当然楽である。

 

小職は今回は、全て事前に済ませてやってきた。

 

イミグレに到着。

 

スカルノハッタ空港イミグレ

 

 

この先に自動化ゲートが多数設置されており、『All Indonesiaデジタル到着カード』もビザも取得済みの小職はそのままゲートへ。

パスポートの写真欄をマシンに読み込ませて、すぐにイミグレを通過。

ゲートに誰も並んでいなかった事も有り、通過まで30秒くらい。

 

ヤバいぐらい速いじゃん、インドネシア入国、めちゃ楽じゃぁー。!(^^)!

 

その後、荷物をターンテーブルでピックアップし、税関へ。

税関では、『All Indonesiaデジタル到着カード』取得時にもらうQRコードを税関職員に見せて終了。(スマホにスクショ撮っとくべし)

5秒で通過。

 

晴れて、インドネシア入国です。

 

いや、マジで速いな。

インドネシア、今風で言うとタイパ最高やん。

 

出口から出て、まずはインドネシアルピアをゲットしよう。

 

スカルノハッタ空港

 

両替所は出口を出てすぐに5~6件固まってあった。

レートはどこもまったく同じで、1万円=107万ルピア。

 

ううむ…、ネットで調べておいた相場より、良くないな。

(ネットでは1万円で112万ルピアくらいだったかと思ったが)

 

どっちにしろ、ルピア現金は必要なので、適当な所で3万円程両替。

321万ルピアを取得。

まあ、ほぼ1円=100ルピア、ルピア表示の100分の1が日本円換算で良さそうやな。

 

そして次はシムカードの購入。

シムカードショップも両替所のある所の隣に数件ある。

 

数軒回って最も安かったのが、5ギガ(ちょっと自信がありませんが(;^ω^))のシムを20万ルピアで売っていたXL axiata。

ちゃんとGrabが使えるか聞いて、使えるとのことだったので、ここで購入。

開通までかなり時間がかかったが、なんとかしてもらってようやく空港から市内へ向かう。

空港建屋から出て左方向に進むとGlabのピックアップポイントがある。

前回(2019年の訪問時)は空港タクシーでホテルまで行ったが、今回はGlabタクシーで行くことにした。

GlabのピックアップポイントにはGlabのロゴの入った服を着た係員の人がいるので、その人にスマホを渡し、すべてお任せした。(目的地のみ自分で入力したが)

ちょっと時間がかかったが、無事Glabタクシーに乗車し、ジャカルタ市内へ向かう。

 

jakarta

 

 

市内はかなり渋滞していた。

空港から約1時間弱で、ようやく目的のホテルに到着。

ホテルはマンガベサール通りのスパークスホテルである。

 

スパークスライフホテル
翌日の昼に撮った画像ですぞ

 

 

スパークスホテル
空港からだとこの辺りで、運賃は22万ルピア程だった

 

 

前回も泊まったスパークスホテルだが、外観も変わっていた。

名前も変わっていたし、まあ、7年も経ってりゃそりゃそうかな。

 

スパークスホテル
部屋はこんなん

 

前回と同じグレードの部屋で、清潔感はあるものの、ちょっとしょぼくなった気がする…。

前回あった冷蔵庫もなくなってるし。(撤去された形跡有り)

 

まあ、寝るだけでいいので別に構わんが。

 

 

少し休み、まずは何か食べようと外出。

ホテルに着いたのはPM5:30くらいで、今はPM6:00をまわっている。

既に周辺は暗くなっていた。

 

マンガベサール ジャカルタ

 

 

ジャカルタマンガベサール

 

マンガベサール通りは交通量も多く、屋台もかなり出ている。

前回と印象はほとんど変わらない感じ。

 

マンガベサール通りをてくてく歩き、入った店がここ。

 

Bakmi Atham Mangga Besar
Bakmi Atham Mangga Besarという店だ

 

これをオーダー。

 

Bakmi Atham Mangga Besar
これは…

 

これはバクミーというインドネシアのローカル料理で、汁なし中華麺に鳥とか豚とかいろいろトッピングされたもので、混ぜて食すものだ。

ごちゃ混ぜ油そばっぽい感じで、かなり美味しかった。

中華風スープもついており、満足。

ただ、店内は暑く、蒸し風呂のような状態であり汗だくになった。

確か4万か4万5千ルピアだったかな?

支払いを済ませ、店を出る。

この後、カリマラン川沿いの置屋に行こうと考えていたが、その前にロカサリプラザのスーパーに寄ることにする。

前回はこのスーパーでビールを買い込んだが、今回は部屋に冷蔵庫も無いし、購入は控えるかな。

寝る前に酒が飲みたいが、今回は宿の近くにAM3:00まで開いている酒が飲める店がある事を事前に調べておいたので、酒に関しては安心?していた。

ただ値段だけチェックしとこかなと。

 

 

ロカサリプラザの奥の建屋、3Fのスーパーのレジ近くにあったビール棚を確認。

 

マンガベサール酒
結構充実してるなあ

 

 

インドネシアビア

 

ちょっとはっきり写ってないが、ハイネケンの小瓶が30,570ルピア、ビンタンビールは24,595ルピア。

ハイネケンの中瓶は52,200ルピア、ビンタンビールは38,925ルピア。

缶ビールもほぼ同じ(ほんの少しだけ安いが)。

 

やはり日本より少し高い、ね。

ムスリムの国なんで、ここは致し方ないですな。

 

その後、コンビニで虫よけクリームを購入する。

これから行くカリマラン川沿いの置屋は、蚊とか普通にいっぱいいそうやし。

 

ロカサリ
位置関係はこうな

 

 

一旦ホテルに戻って一息つくと、既にPM7:00過ぎ。

やばい、カリマランへは電車で1時間以上かかるので、帰りの事を考えると、あまりゆっくりもしていられない。

急いでホテルを出発して、Glabバイクを召喚する。

 

 

さて、カリマラン川沿いの置屋(通称カリマラン置屋)だが、先述したようにマンガベサールからはかなり遠い。

電車での最寄り駅はチカラン駅となっており、位置はこの辺りになる。

 

ジャカルタ

 

距離的には45キロくらいある。

電車で行くわけだが、マンガベサール通りからならマンガベサール駅(マンガブサール駅?)から乗るのが手っ取り早い。

ただし、マンガベサール駅から乗車する場合、マンガライ駅で乗り換えとなる。

ボゴール線(ライン)に乗車し、マンガライ駅でチカラン線(ライン)に乗り換えである。

 

チカラン駅
ちょっと見辛くて申し訳ないがこんなイメージ

 

 

ただしこの方法で行くとすると、マンガライ駅からは乗客がいっぱいで座れない可能性が高いようだ。

しかし、もう一つ行き方があるようで、それはマンガベサール通りからは少し離れるが、ラジャワリという駅で直接チカラン線の電車に乗ってそのまま乗り換えなしでチカラン駅まで行くという方法だ。

 

マンガベサール通り

 

 

これなら座ったままチカラン駅まで行けそうなので、こちらの方法で行くことにした。

やはり座れないのは嫌なので、ね。

 

ラジャワリ駅まではホテルから15,500ルピアだった。

距離的には3キロ弱で約150円、か。

安いなぁ、助かりますわ。

 

さて、この電車、コミューターと呼ばれる近郊列車である。

前回の旅でもこれに乗ってボゴールに行ったりしたが、乗り方が若干変わっていた。

今ではこのICカードに料金をチャージして駅に入場するらしい。

日本のように、その都度現金で切符を買って……という仕組みはない。

まあ、使い方は日本のICカードと同じですな。

 

コミューターカード

 

これは各駅の有人窓口で簡単に買える。

4万ルピアで、その内の1万ルピア分がチャージされている状態。

初乗り3000ルピア、距離に応じて1000ルピアずつ加算。

まあ、チカラン駅までなら4000か5000ルピアになるようだ。

チャージも各駅の有人窓口でカードとお金(1万ルピア単位)を差し出せばすぐにやってもらえるので楽ちん。

 

しかし、チカラン駅まで約45キロで運賃が50円程度って、激安もいいとこやな。

インドネシアやばいよ !(^^)!。

 

ラジャワリ駅
ラジャワリ駅構内

 

ラジャワリ駅で電車を待つ小職である。

先に『ブカシ行き』の電車が来たのだが、チカラン行きじゃないし良く分からんので、スルー。

そもそも、この時点でブカシって分ってなかった。

後で電車内で路線図を確認すると。

 

チカランライン

 

 

おおう、途中の駅やん。

乗らんでよかった。

 

その後やって来たチカラン行きの電車に乗車。

 

ジャカルタ電車
電車はまんま日本のと同じや

 

終点のチカラン駅まで約1時間10分くらいかかった。

 

チカラン駅を出て。

Glabバイクを呼ぼう。

駅周辺はピックアップポイント外なので、少し歩いて通りまで出る。

ここで、マッチングしたドライバーに会うのにかなり苦労した。(何か途中で最初にマッチしたドライバーから変更したっぽくて、別の人が来た(;^_^A)

周辺のおっちゃん達に助けてもらい、なんとかバイクに乗る。

ジャカルタのその辺のおっちゃん達、皆親切だ、ありがとう。

 

この時点で既にPM9:30。

カリマラン川沿い置屋まではここからバイクで約20分程かかるようだ。

ラジャワリ駅を通る帰りの電車の最終(コタ駅行き)がPM11:17発なので、そんなに時間的な余裕はない。

やはり、もうちょっと早く来なければいかんね。

 

 

交通量の多い道をバイクはひた走る。

 

かなり走って川沿いの道に出、橋を渡って左に曲がる。

かなり狭い道である。

街灯などと言った気の利いたものはないので、かなり暗い。

そのまま少し走っていると、ちらほら歩いている人もいる。

 

 

カリマラン置屋

 

!!!

 

こんな感じで椅子を並べて、そこに女子が数人固まって座っている姿が散見され出した。

 

うむ、この辺りか。

 

バイクを降りる。

無事カリマラン置屋に到着したようだ。

時刻はPM9:50。

予想通りチカラン駅から約20分かかった。(運賃は36,000ルピア)

ここからは歩いて探索する。

 

先述したが、かなり暗い道。

道の左側はすぐ川である。

一応、舗装はされているようだ。

道の両側にポツリポツリと椅子が並べられており、そこに女子が待機している。

2~3人のグループもあれば、10人以上いるグループもある。

歩いて見ていくが、ぶっちゃけ暗すぎて顔や体の確認はちょっと難しいかも。

暗いということは事前学習で知っていたので、今回はランタン兼懐中電灯的なのを買って持ってきていた。

これで道を照らしたり、女子を照らしたりしながら探索していた。

しかし、かなり眩しいので、女子の顔を直接照らすのはあまり憚られる。

なので、せいぜい足元を照らしながらチェックしていた。

従って、今回待機女子の画像はほぼ撮れず。

と言うより、ほぼほぼ暗すぎて映ってなかった。(汗)

 

道の両側に女子達は待機している訳だが、川と反対側には建屋が点在しており、これらはやり部屋のようだ。

割とピンクや紫の派手なネオンで飾られており、外見はバーになっている所が多く、一目でその手の店っぽい感じに見える。

 

しばらく女子を物色しながら歩き、明らかにこの先には待機女子がいなさそうな所まで行きつく。

ここまでゆっくり歩いて約15分程度。

時間から計算して、このカリマラン置屋は範囲的には1キロちょっとくらいだろうか。

川沿いのこの狭い道に女子たちが間隔を開けて待機していたが、総数は150人くらいはいたと思う。

もうちょっといたかな?

そして肝心の女子達のクオリティだが、玉石混交って感じ。

美人系や可愛い系女子も意外に多いが、これは……(汗)といった女子も。

基本的に女子は皆若い。

メインは20代半ばかな。

たまに、30代後半、40代といった熟女もいたが。

20歳前後くらいの女子もいたが、せいぜい2~3名。

底辺置屋と言われているので、もうちょっと女子のグレードは低いのかと思ったが、外見だけなら選べる女子は多そう。(ただし、暗いので眼力が必要か?)

積極的に声をかけてくる女子達もいるが、ほとんどはスマホを見たり仲間の女子達と話したりしている。

なので少々、こちらから声はかけ辛いかな。

 

そして小職のように歩きながら女子をチェックしていた客は無し。

たまに待機女子に混じっておっちゃんやお兄ちゃんがいるが、全員置屋の関係者っぽいね。

客のほとんどはバイクや車で来ているようだった。

また、小職以外に日本人……というか外国人の姿も無し。

基本的に現地民用の置屋ってことやな。

ただし、ここに来る日本人もいるにはいるようで、途中で声をかけてきたお兄ちゃん(ポン引き)は、小職が日本人だと分かると慣れた感じでスマホの日本語翻訳で女子の売り込みをしてきた。

このお兄ちゃんの管理している女子は4人組だったが、ぶっちゃけ全員全然可愛くなかったので、丁重にお断りさせてもらいました。(スマン(;^_^A)

 

歩いてきた道を引き返す。

今度は右手が川になる。

ライトで道や女子の足元付近を照らしつつ、チェックをしつつ歩く。

そろそろ女子を決めて、ジャカルタ一発目を発射したいところだ。

 

だが、しかし。

 

なんか、こう、決め手に欠ける感じ。

 

やはり、いつまでたっても海外風俗初心者に毛が生えた程度の度胸しか持ち合わせていない小職。

積極的に声をかけてくれる相手以外に、中々話しかけられない。

 

歩いていると、ちょくちょく「遊んでいけみ」たいな声もかかるのだが、どうもイマイチな女子ばかり。

 

ううむ、そろそろ決めねば、などと思いつつ、バイクで降りた付近まで戻ってきてしまった。

 

やばい、もう一度引き返すのもしんどいぞ。

そうやって焦る小職だったが、ここで4人組の女子の1人に積極的に営業を受ける。

 

暗い中確認すると、声をかけてきた女子はあんまり若くも可愛くもなかったが、隣に座っていた女子は、むっちり豊満タイプ。

若そうだし、なによりかなりの大きさの胸を持っていそうだった。

 

おお、そう言えばインドネシアと言えば巨乳大国と聞く。

天然巨乳率が東南アジアでも抜群とのことだったな。

 

うむ、ここは噂を検証するチャンスではないのか。

インドネシア女子の巨乳が、どんなもんか、確認する必要があろう。

 

そう考えた小職、その巨乳女子と一戦交えることを決意。

巨乳女子を指名した。

 

女子は椅子から立ち上がり、すぐ後ろに立っていた建物の入口へ小職を誘う。

 

カリマラン置屋
うお……ドキドキする…

 

 

 

 

大変申し訳ありません。

諸事情有り、ここからの詳しいレポートは『ワクスト』という他サイトで有料で公開させていただいております。

記事に興味がおありでしたら、こちらに飛んでいただき、記事をご購入ください。

記事内ではこのカリマラン置屋の詳しい位置や今回対戦した巨乳女子とのセクロスの詳細、翌日訪れた昼のカリマラン置屋での一戦内容を記載しております。

『ワクスト』内で『体験談(西)』→『海外』のところにあります。

 

 

 

……………。

無事にインドネシアでの初セクロスを勝利で飾った小職である。

 

いや、中々しんどかったが、よかった。

昨年のベトナム・ハノイでは女子とのセクロスで一発も発射できなかったので、もう女子とのまぐわいで逝けない体になってしまったのかと心配していたが、ちゃんとできた。

まずは一安心。

 

上機嫌で巨乳女子と別れ、置屋を後にする。

 

しかし、暑い。

めちゃ汗が止まらない。

だらだら汗を流しながらスマホで時刻を確認するとPM10:30をまわっていた。

 

帰りの電車については、先述したがラジャワリ駅を通る最終(コタ駅行き)がチカラン駅PM11:17発である。

Glabバイクに乗れば、まあ、間に合うだろう。

しかし、せっかくなので、今回閉鎖されていると噂のテンダビルを見てから帰ろうかと思った。

テンダビルの最寄り駅はチビトン駅であり、チカラン駅から二つ離れている。

ここからチカラン駅に行くのとチビトン駅に行くのと距離的には、さほどの違いはなさそう。(ちょっとチビトン駅のほうが遠いかな)

 

それでもテンダビルの状況を確認してからチビトン駅に歩いて行っても時間的にはギリ間に合うと思える。

そんな訳でGlabバイクを呼ぶ。

 

この時間に、こんな所に、Glabバイクって来てくれるのか一抹の不安があったが、すぐにマッチングできた。

 

到着したバイクに乗り込み、テンダビル入口へ向かう汗だくの小職である。

 

バイクは颯爽と一路テンダビル入口付近へひた走る。

交通量も減っており、バイクは軽快に走り続ける。

風が非常に気持ちよく、吹き出ていた汗が抑えられる。

 

大き目の道路から路地に入り、細い道をぐねぐね曲がりながら進み、到着。(運賃43,000ルピア)

 

 

テンダビル入口
やはりか…

 

 

おおう………。

めっちゃ扉閉まってますやん。

ああ、やっぱ閉鎖してねんな。

ワンチャン、開いてれば明日来てみようかなって、思ってたのに残念至極。

 

まあ、事前情報通りであることを確認できたし、おとなしく帰ろう。

 

 

ここからは歩きでチビトン駅へ向かう。

現時刻はPM11:02。

うお、思ったより時間ないな。

グーグルマップを見ながら、細い道を早足で歩く。

途中、民家で屯っている若い女子なんかに『ハロー』とか声をかけられたり、明らかに夜の女子ってわかる格好で4~5人で集まって待機している感じの風景があったり。

いや、これらの女子って客待ちしてるような雰囲気。

今回は電車に乗り遅れたらやばいので全てスルーしたが、この女子達と、もしかしたら遊べたりするのかもしれない。

 

チビトン駅に到着。

 

チビトン駅

 

 

PM11:15くらい。

ふう、間に合ったな。

 

改札を抜け、ホームでコタ駅行の電車を待つ。

電車は11:40くらいにやってきた。

乗り込む。

 

………………………………………………。

 

ラジャワリ駅に着いたのはAM1:00前。

実はこの後に線路置屋に行ってみようかとも考えていたのだが、かなり雨が降ってきており、諦める。

ちなみに雨が降ったのは今回の旅行中ではこの時だけだった。

 

Glabタクシーを呼んで一旦ホテルへ。

 

そしてその後に行ったのがここ。

 

丰盛港式饭面家 Fong Sheng Hongkong Bakmie.Steam Nasi Mangga Besar
丰盛港式饭面家 Fong Sheng という店

 

先述したが、ここは偉大な先達のブログで紹介されていた店でAM3:00まで開いていて、ビールも飲めるとのことだったので行ってみたのだ。

 

ちなみに場所はここ。

 

ジャカルタ 点心の店

 

スパークスホテルから徒歩圏内でホテルトラベルと同じ通りにある。

 

丰盛港式饭面家

 

さすがに午前様ということで、小職以外に客は4~5人ほどしかいなかった。

 

この店は香港式点心の店で一品の量は少ないものの、値段が安めとのこと。

 

実際にビールも飲めるし、点心の種類も多く、食べまくってしまった。

こんな時間に(AM2:00……汗)。

 

丰盛港式饭面家

 

ビンタンビールにエビ蒸し餃子にカニのスープ。

 

焼売

 

絶対に忘れてはイカンのがこの焼売(シュウマイ)。

 

丰盛港式饭面家

 

鳥の足のとこの煮たやつと水餃子。

鳥の足のは、正直、イマイチ。

 

丰盛港式饭面家

 

ワンタン麺と……これは何だったかな?

甘いマヨネーズっぽいのがかかってた記憶があるが……。

 

かなり食べすぎたな。

各点心も中々美味しかった。

ビンタンビールも4本も飲んでしまい、かなり満足。

ビールは多分330ml瓶1本で27,000ルピアだったかな。

全部合わせて32万ルピアになった。

 

こんだけ食べて飲んで32万ルピアなら、かなり安いよな。

丰盛港式饭面家 Fong Sheng、いい店だ。

 

明日も行こ。

 

そう考えつつ、ほろ酔い気分でホテルに戻り、眠りにつく小職なのであった。

 

続く。

 

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