ベトナム風俗・エロ旅行記 ドーソンへの道 ドーソン一人合宿① 2023年6月ベトナム編

doson2023年6月ベトナム

 

ようやく開けたとされるコロナ禍。

小職が選んだ久しぶりの海外はベトナムである。

当然コロナ禍中では行く事も叶わず、悶々としたここ数年であったが、ようやく海外旅行も普通に行けるようになり万々歳である。

そんな訳でようやく、海外江口活動の再開である。

実はコロナ禍が始まった2020年の4月に渡航予定だったこともあり、そのまま行先はベトナムにしたのだった。

そして20年近く前のバックパッカー時代にもベトナム自体は訪れており、本当に久しぶりのベトナムとなったのだった。

はてさて、いったいどうなることやら、以下ご期待である。

 


 

2023年6月。

待ちに待った久方ぶりの海外である。

今回の目的地は、ベトナムの『幻の岬』として名高いドーソン岬である。

 


首都・ハノイからの位置はここ

 

まあ、もっとも今では情報もかなり拡散されており、幻でも何でもないと言われているが、逆に有名になっているからこそ、今のうちに行っておかないと、今後どうなる事か分からない。

そんなわけで、ベトジェットエアに飛び乗ってベトナムの首都・ハノイにやって来た小職である。

時刻は現地時間で13:00くらい。

イミグレを通過し、ベトナム入国後にまずやることは両替である。

空港出口付近で両替をすますが、レートは1万円で約164万ドンであった。(1万ドンで約60円)

3万円分のみ両替し、まずは飯ということで空港内レストランへ。

 

 

ブン・ボー・フエという麺料理とコーラをオーダー。

このブン・ボー・フエ、ベトナム中部の古都フエの名物らしいが、うん、マズい。

あれ、おかしいな、ベトナムの麺料理って、20年前にも結構食べた記憶があるんやが、どれも美味しかったと思うんやけど…。

初っ端から意気消沈しつつ、お値段113,000ドン(約685円)お支払い。

ううむ、気を取り直して、ドーソンに向かおう。

 

さて、ここハノイのノイバイ国際空港からドーソンに行く方法はいくつかあるが、今回はオーソドックスにバスを乗り継いでいくことにする。

バスを乗り継いでいく場合、以下のように何度も乗り換えが必要であるが最も安く済む。

①ノイバイ国際空港発の86番バス → ②ロンビエンバスターミナルで10Aバスに乗り換え → ③ザーラム・バスターミナル付近で降車し、歩いてザーラム・バスターミナルに入ってHAI AU社のハイフォン行きのVIPバスに乗り換え → ④※ハイフォン市内の高速を降りた最初の降車場で降り、付近のバス停から03のピンクバスに乗り換え → ⑤ドーソンに到着

 

 

簡単に地図で表すと上記のようになる。

④※について、かってはHAI AU社のVIPバスで終点のカウザオ・バスターミナルまで行ってそこからピンクバスに乗り換えられたようだが、現在ではカウザオ・バスターミナルは無くなっており、西にある新しいバスターミナル・ヴィン二エムに行くようだ。 そこからだとピンクバスのバス停が近くにないらしい。

 

 

①まずはノイバイ国際空港から86番バスに乗る。

空港出口を出て、左方面にある横断歩道を渡って、さらに左に行くとバス停がある。

空港を出た瞬間にむわっとした湿気に襲われる。

 

むうう、すごい湿気だ、さすがに雨期直前の東南アジア。

らしくなってきたじゃないか、くくく…。

 

 


この横断歩道を渡るぜ

 


左に進むと86番の数字のあるバス停が現れる

 

湿気が凄く、汗だらだらで20分ほど待った後、ようやく86番バスが到着。

 

ベトナム86番バス
上手く映ってないが、本来バス正面に86の数字があるのだ

 

即、乗り込む。

 

ハノイ86番バス
車内はこんなん

 

さらに15分程待たされ、ようやく出発。

走っていると車内で運賃が徴収される。

お値段45,000ドン。(約270円)

30分くらいは走ったか、②ロンビエンバスターミナルに到着。

 

 

ロンビエンバスターミナル
ロンビエンバスターミナルは道路上にあるバス乗り場の集合体みたいなイメージ

 

ロンビエンバスターミナルで86番バスを降り、10Aのバス乗り場を探そうとすると、すぐに10Aのバスがやってきたので急いで飛び乗った。

この間わずか10秒。

10Aのバスは7,000ドン。(車内でオジサンが徴収にきた)

 

7,000ドン……約42円ってバス安いな。

 

そしてバスはやや渋滞気味の道路を走る。

ソンホン川にかかった大きな橋を渡り、5分ほどでザーラム・バスターミナル付近に到着。

ここは降りる場所がイマイチ分からなかったので、グーグルマップで位置を確認しながら、(オフラインでも現在位置は分かる)降車。

グーグルのオフラインマップはかなり便利である。

 

そしてザーラム・バスターミナルは、バスを降りた所の道路対面の奥側である。

少し左に行くと横断歩道があるので、そこを進んで対面にわたり、右に少し行くとザーラム・バスターミナルへ行く道がある。(少し見えづらい)

 

 


ここで降車

 


この横断歩道を渡ろう。(ちゃんと歩行者用信号有るので安心だ)

 


右に進んで、この奥に見える道へ進む(この画像はグーグルマップから拝借)

 

奥の道を進むと、すぐに③ザーラム・バスターミナルが見えてきた。

 


ようやく到着。 しかしまだまだ道半ばでござる。

 

バスターミナル内に入ったら、正面にチケット売り場があるが、そこではなく左手のHAI AU社専用のブース内に入る。

 


このブース内でチケットを買うのだ!

 

ここでハイフォン行きのVIPバスのチケットを購入。(VIPバス以外でもハイフォンには行けるが、時間がかかるので、ここはVIP一択にすべし)

お値段130,000ドン。(約780円)

 

さて、バスの出発時刻は15:00か。

現時刻は14:58……、ほげげ、激ヤバじゃん。

急いでトイレだけ済まし(ちょっとお金取られます)、バス乗り場へ進む。

チケット売り場奥のバス乗り場には、当然ハイフォン行きのVIPバスが待っているはずで、それっぽいバスの前に運転手がいたので、チケットを見せて乗り込む。

この時、バスの行先をハッキリと聞かなかったので、乗ってからヒヤヒヤしたが、ハイフォン行きで間違ってなかったようだ。

危ない危ない。

時間がない時は焦るが、こういう所はしっかり確認せねばなるまい。

 


乗ったのはこのVIPバス

 


車内はこんな感じ。 まあ普通のバスですな。 無料の水のサービスあり。

 

さて、ハイフォン市内の高速道路を降りて最初の降車場が次にバスを乗り換える所になるわけだが、そこまで約2時間、昼寝したり本を読んだり、窓の外を眺めたりしながら、まったりすごす。

 

そして、いよいよ高速を降りて一般道へ向かうバス。(大きく曲がって高速を降りるので分かる)

バスは一般道に降りると、ハイフォン市の中心に向かって北側に進む。

目的地のドーソンとは逆方向になる。

 

 

降りる場所があまり目印がない所なので不安が募るが、バスが高速を降りたら、荷物を持ってバスの前方に移動して降りるアピールをしておけば、問題なく止まってくれる。

まあ、この④ハイフォン市内の高速を降りた最初の降車場は、他の客も降りる場合が多いようで、小職が行った時も数人が当たり前のように降りていった。

 

バスを降りるとタクシーが待機しており、必死で乗せようとしてくるが、無視して道路を対面に渡る。

対面にはHAI AU社のオフィスがある。

 


このオフィス前からバスが発着しており、帰りのハノイ行はここでチケットを買ってバスに乗り込むことができる

 

そして、HAI AU社のオフィス前からドーソン方面にしばらく行くと、バス停がある。

 

 


なんだか頼りないバス停の看板である

 


バス停の道路の向かいにはこんな建物がある

 

 

このバス乗り場の場所が分からず、かなり周辺を行ったり来たりしてしまった。

まあ、この通りをドーソン行きのピンクバスが通るのは間違いないはずで、来たら来たで分かったはずだが。

 

そして、待つ。

ピンクのバスを心待ちに待つ。

待つ。

待つが………。

来ない。

来ないぜよ。

もうここで待ち始めて30分は経っている。

さらにVIPバスを降りてからだと、45分は過ぎている。

おかしい、事前に調べてきた結果では日中は30分毎にバスが出ていたハズだ…。

もしかして…バスないんやろか?

バスを待っているのは小職一人きりであることもあり、不安がかなり大きくなってくる。

どうするか………VIPバス降りた所のタクシー使うか…?

いやしかし、バスで行きたいのだ、ぐむむ…。

などと煩悶していたところ、遠くからピンクっぽい色のバスがやって来た。

目を凝らしてみてみると、03の数字が見える。

うぉぉ、やっと来やりやがったか、待ちくたびれたぜぃ。

と思い、バックパックを担いで乗る準備をしたのだが、何故かバスは小職とバス停を無視してそのまま通り過ぎた。

はぁ?!、ちょっと待てよゴラァっ!!

 


信じられない動きをするバス…走りながら激写

 

バスに向かって手を振りながら、必死で走って追いつこうとする小職。

バスはすぐに止まってくれたが、マジであせった。

まあ、バスが行ってしまった原因は、バス停の少し手前に別のバスがずっと路駐していたのでそれを避けて進んだからだと思われるが、まあ、びびったわ。

 

なんやかんやで、ようやくドーソンへの道程の最後のバス・ピンクの03に乗車できた。

ふぅ、疲れたわい。

後は乗って行くだけである。

 


バス車内はこんなん。

 

乗り込むと女性の車掌さんから運賃を徴収される。

25,000ドン。(約150円)

 


しばらく市街地を走る

 


こんな感じの所を走り出したらもうちょっと

 

だいたい30分くらいだろうか、ようやくお目当てのドーソンに到着。

 


ドーソン(2区)到着。 あの建物の先が目的地(宿泊施設群)だ。

 

これが見えたらバスを降りよう。

まあ、小職の場合、車掌さんが分かっていて降りるように指示されたのだが。

 

 

 

とにかく、ようやく到着。

お疲れ。

 

続く

 

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